ようこそ鬼ヶ島へ(ノ≧∀≦)ノ

同居の愚痴をぶちまけつつ

桃太郎の修行を重ねる

『てち』と申します。

よろしくお願いします。

 

鬼ヶ島初上陸の方は

こちらからどうぞ🎵

 

 

ここでは基本的には

鬼姑の日常を綴っています。

宇宙人の生態記録です。

 

それと未来の自分

宇宙人にならないようにね(笑)

 

また、ママ友との確執を記録した

PTAシリーズもあります。

 

ときどき、宇宙人鬼姑が

おかしな実験を繰り広げるので

その観察記録も綴っています。

宇宙食シリーズとして大人気です😆

半分謎解きみたいに

なってますけど(笑)

 

 

※コメントは承認制にしております。

  すぐには反映されませんので、

  ご了承ください。

 

 

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こんばんは

「てち」です。


ママ友関連の記事が
続いておりますが。

実は、PTAで苦しめられたのは、
例の母代様だけではなくて

幼稚園時代のPTAでも
けっこうあったんです。


さの方は、
いわるゆボスというかんじの
スカッと●パンに出てきそうな
ボスママさんでした。

いつも、周辺に
お付きの者をはべらせて
大名気取りの
PTA会長さまでした。


だから、テレビ見るたびに
こいつ、まじで似てるわ。
と、いつも思えて笑えるのですけど(笑)


今まで幼稚園で、
やったことのないような企画をして
役員さんを巻き込んで、
それはそれは派手に
年中行事を行っていました。

私は当時、
年少でのぺーぺーの役員をしていて
その頃は、
やり手だなぁ。
派手だなぁ。
くらいにしか、思っていませんでした。

言われるがままに
役員として忠実に
お手伝いをしていました。


2年後、
なぜか私がPTA会長となり、
その年に、あのときのボスママが
年中の役員として在籍していたのです。


私もさまざまな企画を提案しましたが、
ボスママにより、
すぐさま却下される始末。


ボスママが企画して実行したものでさえ、
私が提案すると、やめたほうがいい、
無理だから、大変だから、と、
全く協力的ではありませんでした。


他のママが
『てちさん、彼女に何かしたの?
なんか、彼女、あなたのこと、
毛嫌いしてるよね』
と、言われるくらい、
あからさまに私に対する態度は
ひどいものでした。


それでも、幼稚園の園長先生と
いろいろ相談し、
様々な企画を催しましたけどね。


初めての行事のとき、
役員さん全員で、
園の行事の下準備のお手伝いがありました。

生まれて初めての事で
段取りとかもよくわからず、
適当にみんな動くかな、
ぐらいにしか考えていなかったのですが、

突然
ボスママが、みんなの前で
私を怒鳴りつけたのです。

『なにやっとるの!!
みんな何やっていいかわからんくて
困っとるてをしょう!!
ちゃんとしてよ!!』


大勢の前で、
怒鳴り付けられるわたし。


ボスママは、
年中の代表という形。

会長としての経験もあるのだから、
なんの経験もない私に
あらかじめいろいろ教えてくれても
よかったのではと、
今更ながら思いますが、


当時は、私の段取りが悪かったせいだな
と思い、反省しました。

なので、それからは
色々なことをシミュレーションして
先のことを、先のことを
考えるようになっていきました。


ある日、ボスママが
私に電話をかけて来ました。


同じ年中の代表役員のAさんが
仕事といって、よくPTAを休んでいるから
自分で立候補しといて
それはダメだと思うから
会長のてちさんから
一言言ってやってよ!

という電話でした。


わたしは、
うんうん、と、話を聞き、
そうだね、そうだね、
と、返事をしていましたが、

そのAさんに対して
そんな電話はしませんでしたね。

だって、みんな、
それなりに仕事をしていて
そのなかで時間をつくって
PTAに参加してくれていて

それをどうして会長だからと
私が文句を言えるのでしょう。
なので、放置したのです。


ところが、そのボスママ
そのあとがひどい。

Aさんに電話をして
『てちさんから電話かかってこなかった?』
と、聞いたそうなんです。


私を悪者に仕立てあげるために
ボスママが仕組んだ罠だったようです。

ようするに、
私がAさんのことを
よく思っていなくて、
仕事を理由に休むことに
文句を言っていた。

ってことにしたかったみたいです。


これはあとから別の役員さんとの話のなかで
発覚した出来事だったんですけどね。


わたしが、Aさんに何も言ってないとわかると、
ボスママはまた私にこう言いました。


『この前のはなし、
まだAさんに
言ってないの?
他の人たちもよく思ってないし
色々言われる前に
早く言った方がいいよ』


みんな仕事あるわけだし、
お互い様じゃないの?
そういうときに、補いあえて、
助け合えるPTAにしたら
いいんじゃないのかなー。

と、返事しておきました。


自分の策略に
はまらなかった私が
そうとう憎かったようでしたけど。


そんな彼女が
ある日を境に
私に対しての態度が
一変する出来事が起こるのです。


つづく。