ようこそ鬼ヶ島へ(ノ≧∀≦)ノ
同居の愚痴をぶちまけつつ
桃太郎の修行を重ねる
『てち』と申します。
よろしくお願いします。
鬼ヶ島初上陸の方は
ここでは基本的には
鬼姑の日常を綴っています。
宇宙人の生態記録です。
それと未来の自分が
宇宙人にならないようにね(笑)
また、ママ友との確執を記録した
PTAシリーズもあります。
ときどき、宇宙人鬼姑が
おかしな実験を繰り広げるので
その観察記録も綴っています。
宇宙食シリーズとして大人気です😆
半分謎解きみたいに
なってますけど(笑)
※コメントは承認制にしております。
すぐには反映されませんので、
ご了承ください。
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こんばんは
「てち」です。
今年の年賀状はね
衝撃的でした。
なんと、
あの母代さまの
ボクちゃんが
結婚すると書いてあったのです。
うちのポチと同い年の彼は
25歳。
今時の子にしては
早っ
と思って、ビックリしました。
しかも、1月に。
と書いてあったのです。
今月
って余計にビックリしてね。
ご近所情報に疎いわたくしは
なんの噂も流れてこないので
全く知りませんでした。
っつーか、
人ん家のこと
あんまり興味ねーし。
クソがつく鬼姑と義芋で
いっぱいいっぱいだし。
ってなわけで、
真相を確かめようと思いまして。
知り合いに聞いてみました。
そしたら、
もう、昨年の4月から
同棲をしているらしく、
式を1月に挙げるのだとか。
へーーー、どんな彼女なの?
と聞いてみると、
まぁ、その子も
よく知ってんなってくらい
知ってましたけど(笑)
何でも
学生時代からの同級生で、
三回ほどフラれている相手だそうです。
あきらめない精神は
母譲りなのかな?
とことんやらないと気がすまないとこは
うん、そっくりだね。
他の男の子と付き合っている間も
別れるのをひたすら待ち、
別れたタイミングを見計らって
再告白。
それでもフラれ。
それでも諦めきれずに
思い続け
(一歩間違えばストーカー)
ようやく付き合ってくれるとなり、
彼女に、その気のあるうちに
結婚を決めたようです。
ふーーーん、
すげー詳しいなー。
どっから情報なの?
ときくと、
娘さんが同級生だったそうな。
そりゃ、詳しいわ。
身近な友人ですものね。
そしたらね、最近になって
別の友人から
◯◯の病院で母代様見たよと。
どうやら、
旦那の親なのかな?
入院してるみたいでした。
みんなよく知ってるなーーー。
わたし、全然興味ない(笑)
夏だったか、
スーパーで会ったきり
彼女とは会ってないので。
でも、今思えば、
そのときにはもう
結婚決まってたのかしらね。
あ、同棲してるか。
あの頃必死に
子供のためと思って
付き合ってきたママ友たち。
幼稚園から始まり、
中学を出るまでの12年間。
いじめなんて許せない!
なんて言ってる母親の方が
別の母親をいじめてたりするわけで。
そりゃ、大人の世界でもあるんだもん。
世の中からいじめがなくなることなんて
ないんだろうな。
あってはならないけど、
なくならない気がする。
子供が中学を卒業し
別々の高校に進学したら
よほど仲の良い気の合う人
でなければ
わざわざ連絡なんてしませんからね。
あの必死につくりあげてきた
ママ友ネットワークなんて
クモの巣みたいなもんですわ。
ひっかかるターゲットがいなけりゃ
ただのホコリみたいなもんで。
だれもその糸を
持ち続けようとなんて
しませんでしたね。
いくつも握っていたはずの
蜘蛛の糸は
気付いたら数本。
やはり、
年齢も、境遇も、価値観も
全く違う人たちの集まりなんて
そんなもんでしょうね。
でもね、
その私の手に残っていた
数本の糸は、
今では私の宝物。
境遇が変わっても、
滅多に会えなくても、
入院したら駆けつけてくれて
元気だせと励ましてくれて。
今、無理してママ友との関係を
うまいこと維持しようと
頑張っているママさんたち。
頑張らずに付き合える人、
一人だけでも見つけようよ。
それがほんとの友達だよ。
ママ友なんて言葉が
できてしまったからね。
頑張らなくちゃって
気負うんだよね。
広く浅く付き合う中でも
自然にお互いが引き合うような
一方的ではない関係が
あるはずなんです。
そういう人に
出会えるといいですよね。
結局は
みんな仲良しなんて、
ママ友の世界では
無理なんですよ。
やきもちが入るから。
嫉妬ね。
旦那の仕事、
旦那の年収、
家具インテリア、
学歴や出身に
経歴や肩書き。
そんなものを知りたがるやつに
ろくな奴はいなかったね。
自分と比べて
勝っていたかったんでしょうね。
くだらない競争です。
そして、それが気に入らないと
仲間はずれにしていく。
なんか、ムカつくから。
まるまる、
子供のいじめと
同じシステムですよ。
そんな目に
あってきた私だからこそ
言います。
ママ友に
必死になる必要はない。
合わせる必要もないし。
いつも基準は自分。
選択権もいつも自分にある
ってこと。
これをしとけば、
こうやっとけば、
なんて無難な道を選ぶほど
あとから辛くなるのは
自分です。
自分を見失わないでね🎵
てちから
若いママさんたちへのメッセージでした。