ようこそ鬼ヶ島へ(ノ≧∀≦)ノ
同居の愚痴をぶちまけつつ
桃太郎の修行を重ねる
『てち』と申します。
よろしくお願いします。
鬼ヶ島初上陸の方は
ここでは基本的には
鬼姑の日常を綴っています。
宇宙人の生態記録です。
それと未来の自分が
宇宙人にならないようにね(笑)
また、ママ友との確執を記録した
PTAシリーズもあります。
ときどき、宇宙人鬼姑が
おかしな実験を繰り広げるので
その観察記録も綴っています。
宇宙食シリーズとして大人気です😆
半分謎解きみたいに
なってますけど(笑)
※コメントは承認制にしております。
すぐには反映されませんので、
ご了承ください。
✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️
こんばんは
「てち」です。
昔、Cさんのところへ
夜中に文句の電話を義芋がかけた
という話を
覚えておいででしょうか。
自分の旦那を悪く言われたことに
腹をたてた義芋が
Cさんに文句を言うために
夜の11時だったかに
電話をしたことがあるのです。
ささいなことです。
鬼姑が、義芋の旦那を
『いい人なんだわねー』
と、いつも誉めちぎっていたのに
実際に、接したら
そうでもなかったねと
言ったことが
義芋に伝わったからです。
それは、
畑仕事をしていた鬼姑とCさんを
迎えにいった車のなかで
義芋旦那が
鬼姑にお茶を渡したことが発端でした。
あまりにも鬼姑がごくごく飲むので
義芋旦那が
もう一本飲む?と、
鬼姑に差し出したそうなのです。
最初から二本あるなら
他人から渡さないか?
と、Cさんは思ったそうで
その場では何も言わなかったけれども
後日、あんたが言うほど
いい人じゃないね
と言ったそうで、
それを鬼姑が義芋に伝えたのです。
それを聞いて腹をたてた義芋が
夜中にCさんの家に文句の電話を
延々とかけたそうなのです。
この話は
私は、鬼姑からも、
義芋からも聞いておらず、
すべてCさんからしか
聞いていないのですが、
他人の家に夜の11時過ぎに電話をしてきて
一時間近く文句を言われて
腹が立って仕方なかったと
Cさんは話していました。
親子して常識ないなと。
それ以降にも、
Cさんちに鬼姑がいるときに
怒鳴り込みに来たりしたことがあったようで
詳しくは知らないのですが
Cさんにとって
義芋も相当嫌な存在のようなのです。
あんな常識ない娘、
みたことないわ。
そのくせ、ばーさんは
芋ちゃん、芋ちゃんって言って
バカじゃなかろか。
と、いっていたわけです。
で、今回の件でも、
最近やたらと義芋が
近づいてきて気持ち悪い
と、私が話したもんだから
Cさんが、
『あの子には絶対に裏がある❗
自分に得になることしか考えてない子だで
てちちゃん、気を付けないかんよ‼️
信用していかんに‼️あんな子‼️』
と、言われたのでした。
なので、
ありがとう、おばさん、
気を付けるわねー(^o^)
と言って別れたのでした。
Cさんは、
鬼姑の相手をしてくれている
貴重な存在で
いま、町内で鬼姑の相手を
してくれる人なんて
3人ほどしかいないので、
大切な人なのです。
わたしからしたら、
相手してくれるだけで
神様なので。
Cさん以外は高齢だから、
そうそう相手できないし、
となると、
頼みの綱がCさんだけでね。
モンキチやポチがいない今
鬼姑と毎晩
顔を付き合わせてご飯を食べるのが
苦痛で仕方なくてね。
そろそろお風呂
再開して
帰宅時間遅らせようかな。
そうしよーーーっと。
鬼姑の顔なんか見たくない。
どこかの親戚の人が
具合が悪いらしく
『私は、あんな風になりたくないわー
あんな風になるくらいだったら、
死なせてな!』
と、私に言ってくるので、
私を人殺しにしたいんかい💢
と、イラッとしました。
なら、そーなる前に
自分で4ねや。
と、思ったのは
いうまでもありません。
これプレゼントして、ぽっくりいってもらうか?
こっちのほうがいいかな。
まさか、あいつに宿題があったとは!!
| 宇宙人のしゅくだい (講談社青い鳥文庫) [ 小松左京 ]
626円
楽天 |