ようこそ鬼ヶ島へ(ノ≧∀≦)ノ

同居の愚痴をぶちまけつつ

桃太郎の修行を重ねる

『てち』と申します。

よろしくお願いします。

 

鬼ヶ島初上陸の方は

こちらからどうぞ🎵

 

 

ここでは基本的には

鬼姑の日常を綴っています。

宇宙人の生態記録です。

 

それと未来の自分

宇宙人にならないようにね(笑)

 

また、ママ友との確執を記録した

PTAシリーズもあります。

 

ときどき、宇宙人鬼姑が

おかしな実験を繰り広げるので

その観察記録も綴っています。

宇宙食シリーズとして大人気です😆

半分謎解きみたいになってますけど(笑)

 

 

※コメントは承認制にしております。

  すぐには反映されませんので、

  ご了承ください。

 

 

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こんばんはお月様星空

再び「てち」です。

 

なんだか、お嫁様の

叫び声が聞こえるようで

年末年始は

心配でなりません。

 

どこの親じゃ(笑)

 

皆様のコメントを読んでいると

盆と正月にいい嫁を

演じていた自分を思い出します。

 

自分のことは後回し。

婚家を優先し、

義芋のもてなしをする。

 

悲劇のヒロイン的な自分に

少し酔ってたのもあるかも。

 

私って、けなげ。とか。

私って、すごい。とか。

 

全然、けなげじゃなかったし、

全然、すごくもなかったよ。

 

ただ、つらかっただけだし、

ただ、苦しかっただけだった。

 

でも、誰もそれを

分かろうとしなかったことが

一番つらかったし、苦しかったかな。

 

ポチ(下の子)が小学生の頃に

義芋が正月に泊まりに来て

夕飯をみんなで食べてるとき、

 

ポチが突然こう言いました。

「なんか、ばーちゃん

●●ちゃんがいるとやさしいね」

 

ポチに悪気はまったくありません。

そのセリフが日頃の鬼姑を

物語っているじゃありませんか。

 

私は教えたわけではありません。

ポチの口から自然に出た言葉。

 

義芋がいるのといないのとでは

鬼姑の態度が明らかに違う

ということを、証明した瞬間でした。

 

その時

鬼姑はあわてて

「なにいっとるの!

いつもと一緒だがね!」

と言っていましたが、

 

ポチは

「ううん、全然違うよ」

と言っていました。

 

私は心の中で

(でかした、ポチ!)と

笑いをこらえるのに必死でした。

 

まぁ、だからと言って、

そのことを誰が気にするわけでもなく

子供のたわごととして

過ぎてしまったというのが

事実ではありますけど。

 

でも、子供って

よく見てるんだなぁって

その時思ったのです。

 

だから、その時に

醜態は子供の前でさらしてはいけないと

思ったのでした。

 

私の我慢している姿や

つらい思いをしている姿は

 

私が子供に直接言わなくても

子供は感じ取るものなんだろうなって。

 

私が子供に鬼姑や義芋の悪口を

毎日のように聞かせていたとしたら、

 

ポチは悪口を言いまくる母を

きっと軽蔑したことでしょう。

 

そして、きっと

それを俺に言ってどうしろっていうんだ!

と、反抗材料にされたことでしょう。

 

でも、何も言わなくても

子供たちは自分たちで

判断する力をつけていきました。

 

だからこそ

ポチは今は私の完全なる理解者であるし

モンキチはうまく鬼姑を操る操縦士であるのです。

 

爆発して後悔するよりも

子供に正しい姿を見せるべきだと

私は思います。

 

私の子育てが正解かどうかは

わかりませんけど、

 

人としての善悪や、

人としての生き方は

子供に伝わると思うのです。

 

年末年始は

理不尽な中での苦行が

続くかもしれません。

 

それでもその中で

怒りの感情に流されずに

自分を大切にしてくださいね。

 

鬼ヶ島より、

皆様の健闘を祈ります。

 

コメント欄使ってぶちまけにきてね!!