ようこそ鬼ヶ島へ(ノ≧∀≦)ノ
同居の愚痴をぶちまけつつ
桃太郎の修行を重ねる
『てち』と申します。
よろしくお願いします。
鬼ヶ島初上陸の方は
ここでは基本的には
鬼姑の日常を綴っています。
宇宙人の生態記録です。
それと未来の自分が
宇宙人にならないようにね(笑)
また、ママ友との確執を記録した
PTAシリーズもあります。
ときどき、宇宙人鬼姑が
おかしな実験を繰り広げるので
その観察記録も綴っています。
宇宙食シリーズとして大人気です😆
半分謎解きみたいになってますけど(笑)
※コメントは承認制にしております。
すぐには反映されませんので、
ご了承ください。
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こんばんは
てちです。
鬼姑は
いつも突然
思い付いたことを
実行しようとします。
いや、正確には、
まわりに実行させようとします。
娘のところに
いい顔がしたいので
夏になると
『お中元、お中元』
と、うるさいです。
毎日のようにお金がないと
言っておきながら
娘のところには
『いつも色々してくれるで
ちゃんと、お礼しないかんから‼️』
と、理由付けをされています。
でも、私は決して忘れない。
かつて、私の実家の母が
持ってきてくれたお中元やお歳暮を
義芋の家に
お中元やお歳暮として
持っていっていたことを。
そして、なおかつ
私の実家への
お返しがなかったことを
私は一生忘れない。
娘のところへ持っていくために
私の実家への贈り物を
やめたってことを
私はちゃんとわかっている。
それからもう、十年以上たっている。
お返しをやめた鬼姑のかわりに
私が送ることにした。
母には
うちには持ってこなくていいと言った。
理由もきちんと伝えた。
せっかく持ってきてもらっても、
そのまま横流しにされるのを
黙って見ているのが
辛すぎるから
持ってこなくていいと。
母は、
それでも、あなたの立場があるからと
私が持ってこなくていいと言ってからも
何度も持ってきた。
鬼姑からお返しが
あるわけでもないのに。
私の立場を考えて。
その当時、
もっと私がそれはおかしい❗と
言えていれば、
母にもそんな思いをさせずに
すんだのかもしれない。
鬼姑の、理不尽な行動で
辛くて苦しい思いをした出来事は
山のようにある。
けど、
この夏と冬の贈答シーズンになると
母の思いまで踏みにじった鬼姑のことを
許せないと毎回思う。
そして、そんなことも
すっかり忘れた様子で
義芋のところへ
あれこれ持っていこうとする鬼姑に
余計にイライラする。
金がないって言ってるくせに。
本当はきっと、
自分達はやめたいのだと思う。
そして代わりに
私たちに持っていかせたいのだと思う。
けど、わたしからしたら、
世話した覚えはあっても
迷惑かけられた覚えはあっても
世話になった覚えなど
ほとんどない。
なにが、
いつもいろいろしてくれてる
だ。
賞味期限切れのコンビニフードを
持ってくることか?
嫌味のように
一人前のおかず(残飯)を
気まぐれに持ってくることか?
ツムツムのハートを
送ってくることか?
なんの関わりもないし
私は完全なる他人なので
お礼することなんて
何もない。
唯一私たちが
義芋に対して
年末にチキンを届けているのは
(お前らチキンだよな(笑))
という私のメッセージを
伝えるためだけだ(笑)
世話になってるなんて
微塵も思っていない。
そんな義芋のところへ
お中元を今日持っていきたい‼️
と、言い出した鬼姑。
逃舅は、用事があるといい
私たちも出掛ける用事があり
無理だとわかると
『なんで私のことは
誰も言うこと聞いてくれんの😭』
と、半べそをかき出した。
あーーわ気持ち悪い。
泣いたらかわいそうだと
思ってもらえると思ってんのか??
バカすぎる。
お前のそんな演技
見飽きてんだよ、こっちは。
今までのお前の態度が
こうさせたんだよ。
そしたら、
『てちちゃん、あそこまで
自転車でどれくらいかかるかなぁ』
とか言い出した。
勝手に行ってこい。
そうやって、みんなの前で言って
同情かおうって魂胆が
見え見えなんだよイラつく。
そのあと、どうなったかは、
またつづきます。