ようこそ鬼ヶ島へ(ノ≧∀≦)ノ
同居の愚痴をぶちまけつつ
桃太郎の修行を重ねる
『てち』と申します。
よろしくお願いします。
鬼ヶ島初上陸の方は
ここでは基本的には
鬼姑の日常を綴っています。
宇宙人の生態記録です。
それと未来の自分が
宇宙人にならないようにね(笑)
また、ママ友との確執を記録した
PTAシリーズもあります。
ときどき、宇宙人鬼姑が
おかしな実験を繰り広げるので
その観察記録も綴っています。
宇宙食シリーズとして大人気です😆
半分謎解きみたいになってますけど(笑)
※コメントは承認制にしております。
すぐには反映されませんので、
ご了承ください。
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こんにちは
てちです。
旦那、いない。
モンキチ(上の子)、いない。
ポチ(下の子)、いない。
逃舅、逃げた、いない。
なんで私が
💩
鬼姑と二人きりで
人生の貴重な時間を
過ごさねばならんのじゃ。
うちには
仏壇がありません。
なので、お盆だからといって
誰かが訪ねてきたり
お参りに来るという習慣がありません。
しかし、
不思議なことに
鬼姑も逃舅も、
お盆だからと舅の実家へ行くことも
しないのです。
それは昔からの流れで、
仕事が忙しいからという理由で
逃れてきていたようなのです。
なので、私が結婚してからも
逃舅の実家へ
お盆に行くということは
一度もしたことがありません。
どちらかといえば、
鬼姑の実家のお墓参りに
さんざん付き合わされた方が
記憶に残っています。
ただ、お墓には行くのですが、
これまた仏壇には
手を合わせにいかないのです。
しかも、お墓はいつ行っても
きれいなお花が飾ってあり、
(お盆やお彼岸だからだと思いますけど)
持っていった花を供えるところもないくらい。
なんのために行っているのか。
鬼姑の自己満足のためだけでしょうね。
こうやって好き勝手に
気ままに生活してきた鬼姑と逃舅。
それなのに、
私という存在が増えたとたん、
ここが本家になるんだから
と言って
義芋家族の襲来を義務化したわけですよ。
自分達がしてきたことなんかないことを
私に強要したのです。
当時はそんなこと知りませんでしたから
そういうものだと思って
義芋家族の接待に徹していましたけどね。
今となっては
疑問でしかありませんよ。
なぜ私がやらねばならん?
娘にしてやりたいなら
自分でやればいい。
私を奴隷のように使うな。
鬼姑も逃舅も、
同居なんて1ミリもしたことなかったくせに
経験なんて全くないくせに
私が接待することを強要。
おかしくないですか?
私だって娘です。
実家に帰りたいですし、
私の親も待ってます。
なのに鬼姑の口から出た言葉は
『嫁っていうのは
盆や正月に実家に帰ってくる娘を
ちゃんと家にいてもてなすもんだわ‼️』
でしたからね。
ものすごい矛盾ですよね。
じゃあその嫁は
いつ実家に帰って
もてなしてもらうんですか?
って、聞きたかったですよ。
そのセリフ聞いた時に
こいつ、自分がめんどくさいから
全部私にやらせたいだけなんだ、
って気づきましたよ。
その正当化のために
嫁はこうあるべきって
偉そうに言うわけですよ。
じゃあお前だって嫁なんだから
接待してこいよ💢
って思いますよね。
私も、未来は姑です。
お盆やお正月にだけ
義理で顔出されるよりも
来たいときに
気軽にこれるような
そんな関係性でいたいなと
夢見ています。
行きたいと、
会いたいと
思ってもらえるような
そんな人間でいたいなぁと。
価値観の違う他人なんですから
強要したら
今はパワハラですよね。
なんか、会いたくなる人
ってのに、
なりたいなぁと思います。
まだまだ修行中の身ですから
程遠いでしょうけど。
孫とかにでも
そう思ってもらえたら
いいなぁと思います。
(まだ嫁も孫もいないけど(笑))
さて、鬼姑との二人きり、
どう乗り切るかな(-_-;)