同居の愚痴をぶちまけつつ
桃太郎の修行を重ねる
『てち』と申します。
よろしくお願いします。
鬼ヶ島初上陸の方は
また、日々の修行を
未来のために役立てようと
姑の心得を書きました。
見ていただけるとうれしいです😆
※コメントは承認制にしております。
すぐには反映されませんので、
ご了承ください。
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こんばんは
てちです。
昨日の問いかけに
たくさんのお答え
ありがとうございました。
皆様、さすがですね。
全くもって、
全員のかたが
正解でございます。
嫁の気持ちは
嫁にしかわからないのでしょうね。
孫であるモンキチ(上の子)は
想像すらできなかったのでしょうか。
これが、ポチ(下の子)だったら
扉を閉めてくれるような
気がします。
チヤホヤされてきた
初孫には、
わからない感覚なのかも
しれません。
モンキチが悪いとかではなく、
彼にとってはみんな仲間という
意識なのかもしれません。
だって、彼からしたら、
全員が血縁者ですものね。
生まれたときから
身内に囲まれて暮らしていて
その身内の中に
他人同士がいるなんて
子供は考えたりしませんもの。
だんだんと微妙な空気は
読むようにはなってきましたけど、
母親としての私の気持ちを
モンキチにストレートに伝えたことなど
1度もありませんから、
私がそこまで毛嫌いしているなんて
離婚してもいいぐらい
鬼姑と義芋のことが嫌いだなんて
考えたこともないと思います。
そう、皆さんが言ったように
私も心のなかで叫びました。
あんたにとって身内でも
私にとっては赤の他人。
赤の他人が3人もいる鬼ヶ島なんて
私からしたら、
完全にawayなんだよ‼️
ってね。
モンキチは
『扉なんてどーでもいいだろー‼️』
と、逆ギレしてましたけど、
怒るモンキチを見ながら
育て方、間違えたな、こりゃ。
嫁さん苦労するな。
まだまだ恥ずかしくて婿になんて
だせねーわ。
とか思っていました。
ひとつひとつは
確かに小さな事で
どうでもいいことばかりなんですよね。
そんなことはみんな
わかってるんですよ。
小さなことが
毎日毎日積み重なって
『たいしたことない』と
呪文のように唱えてきたけど
知らぬ間に積み重なった重さに
急に耐えられなくなることが
あるんです。
そのきっかけも
また、とても小さな事で
どうでもいいことなんですけどね。
そういうことを
わかりあえる仲間がいるのは
わたしにとって
とても心の支えであります。
鬼ヶ島の部活で
わいわいやってる感じが
とっても楽しいし
癒しです。
扉も、
おかずも、
洗濯物も、
お風呂も、
ほんとはどうでもいいこと。
ほんとはつまらないこと。
人から見たら、
『それくらい』のこと。
同居嫁たちは、
みんなわかってるんですよ。
そんなこと。
けど、
その1ミリの苦しさや
その1グラムの重さを
知ってほしいんだよなぁ。
それだけなんだけどなぁ。
あら、いつの間にか
回答から独り言に変わっちゃった。
てちの独り言でした🎵