同居の愚痴をぶちまけつつ
桃太郎の修行を重ねる
『てち』と申します。
よろしくお願いします。
鬼ヶ島初上陸の方は
また、日々の修行を
未来のために役立てようと
姑の心得を書きました。
見ていただけるとうれしいです😆
✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️
こんばんは
まだ治らない
てちです。
もーいーかげん、
元気になりたい。
薬漬けの毎日です。
義芋はお休みの日には
必ず鬼ヶ島に上陸いたします。
鬼姑👹を連れ出し、
(そこだけはありがたい)
送ってくると、
そのまま知らん顔して
あがりこんできます。
私と旦那がいると
わかっていても、
挨拶すらしに来ません。
この前、来たときも
勝手に上がってきて
そのまま喋り倒し
知らん顔して帰っていきました。
私は旦那に
『挨拶の仕方も知らないなんて
かわいそうだね』
と、言っておきました。
旦那は
『上がってきてるんか!?
ほっとけ!!』
と、言いました。
はい、大丈夫です。
私のなかではその辺にうようよいる
虫けらと同じような扱いですので。
(((*≧艸≦)ププッ
仲良しだったと思われていたなんて
気持ち悪いわ。
私はただ、我慢してただけなのに。
義芋の性格を知れば知るほど
絶対に友達にはなれないなーって
ずーーーっと思ってましたから。
何でもかんでも
自分の思い通り。
思い通りにいかないのは
全部周りのせい。
自分は何一つ間違っていないし
何一つ悪いところなんてない。
大事なことを決めるのは人任せ。
責任とりたくないから。
そう思っていますからね、義芋は。
だから、義芋旦那も
めんどくさいから言いなり。
義芋の立てた計画通りに
義芋旦那は動きます。
NOと言えない芋旦です。
そんな義芋ですが、
子供が小さな頃、
よく、こう言っていました。
『学歴なんて関係ない
大人になってどれだけ稼げるかだわ!』
と、自分達の事を褒め称えるように
よく言っていました。
ところが、
義芋の子供が大学には行かないと言い出したら、
『何でもいいから大学だけは出てよ!!
どこでもいいで大学だけは行って!!』
と、ものすごくしつこく
芋子供に言っていたのです。
私はそれを聞いたとき、
👩あれ、学歴なんて
関係ないんじゃなかったっけ(笑)
稼げれば、学歴なんて要らないんじゃ?(笑)
と、笑いそうになりました。
学歴に、一番こだわっていたのは
義芋自身だったんだなと
よーーーーくわかりました。
学歴コンプレックスを抱えていたのは
義芋だったんだと。
義芋が普段から、
成績の芳しくない芋子供たちに
『大丈夫!学歴なんて関係ないから!!
テストができなくたって、
稼ぐのには関係ないから!』
と言っていたおかげで、
芋子供は、
大学なんて
意味がないところだ!
と認識したようです。
育てたように子供は育つって
こういうことなんだなーと
しみじみ感じました。
自分のコンプレックスを
子供に曲がった形で押し付けると
子供は素直に受け入れるのだなと
思いました。
さてはて、義芋と芋子の戦いは
どうなることやら。
お楽しみです。
