こんばんは
鬼ヶ島地獄3丁目の
『てち』です。
今日は家から1歩も
外へ出ておりません。
今、鬼姑は
出汁に使った昆布を
ちぎりながら
むしゃむしゃと食べています。
もーその姿が
こわいんですけど((( ;゚Д゚)))
うま味の出尽くした昆布
うまいの??
今日は家から無駄に話しかけられ
イライラしている私です。
そして、鬼姑は
すぐに私を使おうとする。
先日の入院の保険請求を
それが人にものを頼む態度か
と、怒鳴りたくなるような態度で
私にやれと言ってきたり。
『これ、保険の紙だで
やっといてよ!
⚫⚫ちゃん(義芋)が来て
探してくれたで!』
『探してもらったんなら
最後までやってもらえばいいのに』
と、言ってみる。
『忙しいでいかんわ!
あの子はよーやれせんし!
できーせんわ!
忙しいですぐに帰ってってまったし!』
ふーーん、
お前ら、めんどくさいことは
全部こっちに押し付けるんだな。
しかも、
お願いじゃなくて
命令(-_-)
こういうときは
やってもらえる?
とか、
わからないから教えてくれる?
とか、
そうやって言うのでは??
鬼姑と接していると
ものの言い方には
ものすごく種類があって
その時々のチョイスって
とても大事だな
ってことに気づかされます。
鬼姑が、
こうした言葉を選ぶのは
鬼姑の人生において
親だったり兄妹だったりと
そういう風にしか今まで人と
接してきていなかったからかなと。
鬼姑の弟や妹をみていると
とても似ているのですよね。
鬼姑の母親も
鬼姑に似ていて、
とても豪快な人だったそうです。
やはり、
育てたように
子は育つのだな( ̄▽ ̄;)
言葉尻ひとつとっても
そういうことを感じるのです。
今更ながらですけど、
おいおい、わたしって、
大丈夫なのか??((( ;゚Д゚)))
って、いつも鬼姑を
けちょんけちょんに言いながら
反省する私です。
それでね、
話は戻りますが
その書類を片手に、
『ここに置いとくでね!!
やっといてよ!』
って言うわけですよ。
あーーーって
返事したけど、
保険金
私の口座に入るように
してやろうかしら(笑)
でもね、この命令口調に
イラついたから、
旦那にやらせようと思います。
わたし、他人だし。
泥棒って言われてるし。
お金に関することには
関わらないに越したことはない。
ですよね。
そうそう、
この前ね
鬼姑宛の宅配の不在票が入ってて
自分でやらせたんだけど、
機械相手に
しゃべってましたよ。
(-_\)
『ちょっとまってください!!!
なんのことかわからないのに!!
は??
番号ってなんですか!?!?
ちょっと!!!
もーいーわ!
適当に押したろ!!
はい!これでどーですか!!
もーーやだ!!
なにこれ!!
どーなっとるの!!
ちょっとまってくださいってば!!!』
横で、笑いをこらえるの
必死でした(*`艸´)
郵便番号が
わからなかったみたい。
七桁の数字を忘れたわけじゃなくて
郵便番号自体が何かわからなかったようです。
教えるのもめんどくさいので
取り上げて
さっさと済ませておきました。
これ以上
しゃべりたくないしね。
もーーー絶対に
認知症すすんでるやん、これ。
血流が悪かったのは前頭側頭葉だから
前頭側頭型認知症だろうからなー。
いわゆる、ピック病ってやつ?
ほんと、めいわく。
そろそろ病院連れていけよー
他人の嫁が冷静に分析して言ってるんだから
ほんとだってばーーー
娘と息子で
責任とってくれよ。
嫁に無料で看病介護させようなんて
鬼ヶ島の夢物語ですわ。
義芋さん、
がんばってねーーー。
( ゜д゜)、;'.・