こんにちは
『てち』です。
入院3日目のお話です。
2日目は、義芋たちに占拠され
さっさと帰りたいのに帰れず
でした。
次の日も、早めに仕事を切り上げ、
高速道路を使って
病院に行きました。
鬼姑はもうすでに夕食も済ませていました。
私は洗濯物を回収し、
きれいなものを棚に入れ
義芋は来たのかと
鬼姑に尋ねました。
すると、
今日は来れんっていっとった。
あの子は仕事が忙しいで。
えっと、自営業の柱でもない義芋が
そんなに忙しいわけがない。
会社勤めの私の方が
融通なんてきかない。
絶対に中抜けとかできないし。
そう思えば
義芋のほうが、格段に暇なはず。
ひっきりなしに
お客がいるわけでもないからね。
なんだけど、
娘は仕事が忙しくて、
嫁の私は仕事なんか遊び。
どういう認識なんだろう。
もはや笑えてくる。
ふーーーん
と、言っておいた。
やるなら、
とことんやってくれ。
1日に長くいたからって
毎日来たことには
ならねーんだよ。
共犯がいるからって
罪が軽くなるって
勘違いしてる小学生かよ、義芋は。
そんなイメージですね、
わたしにとって義芋は。
3日目に病院にいっても
退院の日がわからず、
いったいいつになるのやら。
私としては、
できるだけ長い方が
いいんですけどね。
この日は、早々に私も引き上げました。
鬼姑と長く一緒になんて
いたくないからね。
鬼姑のいない家にたどりつく
嬉しさ。
このたまらん嬉しさ、
同居の醍醐味なのか??
しばらくすると
家の電話が鳴りました。
公衆電話
と、でています。
こ、これは、
案の定、鬼姑からの
電話なのでした。
つづく。
『てち』です。
入院3日目のお話です。
2日目は、義芋たちに占拠され
さっさと帰りたいのに帰れず
でした。
次の日も、早めに仕事を切り上げ、
高速道路を使って
病院に行きました。
鬼姑はもうすでに夕食も済ませていました。
私は洗濯物を回収し、
きれいなものを棚に入れ
義芋は来たのかと
鬼姑に尋ねました。
すると、
今日は来れんっていっとった。
あの子は仕事が忙しいで。
えっと、自営業の柱でもない義芋が
そんなに忙しいわけがない。
会社勤めの私の方が
融通なんてきかない。
絶対に中抜けとかできないし。
そう思えば
義芋のほうが、格段に暇なはず。
ひっきりなしに
お客がいるわけでもないからね。
なんだけど、
娘は仕事が忙しくて、
嫁の私は仕事なんか遊び。
どういう認識なんだろう。
もはや笑えてくる。
ふーーーん
と、言っておいた。
やるなら、
とことんやってくれ。
1日に長くいたからって
毎日来たことには
ならねーんだよ。
共犯がいるからって
罪が軽くなるって
勘違いしてる小学生かよ、義芋は。
そんなイメージですね、
わたしにとって義芋は。
3日目に病院にいっても
退院の日がわからず、
いったいいつになるのやら。
私としては、
できるだけ長い方が
いいんですけどね。
この日は、早々に私も引き上げました。
鬼姑と長く一緒になんて
いたくないからね。
鬼姑のいない家にたどりつく
嬉しさ。
このたまらん嬉しさ、
同居の醍醐味なのか??
しばらくすると
家の電話が鳴りました。
公衆電話
と、でています。
こ、これは、
案の定、鬼姑からの
電話なのでした。
つづく。