こんばんは
大掃除してた
『てち』です。
2階で大掃除してたら
鬼姑がギシギシ音をたてて
上がってきやがって
『なにやっとるんだー
大掃除かー』
と、私の様子を探りに来る。
お前がゾッとするくらい
きれいにしてやるよ。
え、まさか家を出てくの!?
ぐらいの勢いでな(* ̄ー ̄)
そして夕飯、
鬼姑は
決まった時間に食事をとらないと
気がすまないので、
夕方5時を過ぎたあたりから
そわそわと
宇宙食の支度を始める。
別に、私が
なにも作らないわけではない。
私が作り出す時間まで
待っていられないのだ。
少しずつ、何回かに分けて食べれば
いいと思うんだけどね。
朝は8時、
昼は12時
夜は6時と
勝手に決めている。
鬼姑に言わせると
医者からそう言われていると。
病院の先生、
そんなこと言ってねーし。
時々、
胃が痛くなったり、
胃酸があがるのか、
たいしたことないのに
『大騒動』という言葉を繰り返し
具合が悪いだの
調子が悪いだの言うくせに
ちっとも4なない鬼姑。
長生きして、
何をしたいのやら。
鬼姑が食事を終えて
自分の部屋で布団を敷いて
ゴロゴロしながら
テレビを観ている頃に
たいてい私が帰宅します。
私が料理をし始めると
必ずやって来て
近くまで来て
のぞきこんでこう言います。
『えぇにおい、してきたけど
何を、ごちそう、作っとるんだー』
心配するな、
お前の分はない。
あれあれ?
食べ終わってるから
いらないよねー。
でも、どうしても食べたいときは
『私の分、ちょこっと
残しといて!
明日わたし食べるで!!』
『うん、残ったらね』
とは言いますが、
心の中は
心配するな、
お前の分はない(笑)
ポチ、全力で
全部食ってしまえ!!
食べ物にいやしいというか、
義妹もだけど
食べ物に関して
この親子は執着心がすごい。
結婚して鬼ヶ島へ来て
最初に感じた
価値観の違い
ってやつですね。
生まれ育った環境って、
ほんと、大切よね。
自分の家が
普通になってしまうんだものね。
そう思うと、
やっぱり子育てって、
責任重大ですね。
今さらだけど
そう思います。
ほんとはこうだけど、
ま、いっか、今回はこれで。
ってのを繰り返していると
それを見てきた子供は
そっちが普通になってしまいますものね。
価値観って
そうやって作られていくんだなぁと
改めて感じました。
子供をもつってことは
親になる覚悟が必要ってことですよね。
親になる覚悟って、
人に知られても
恥ずかしくない行動が
できるのか、
理解できてるか
ってことなんじゃないかなぁ。
本当はこうしたい、とか
本当はもっとやりたい、とか
大人の頭の中で考えたことを
今日はちょっと、とか
今回はごめん、とかで
いつも変更され続けると
子供にはその本当が、
伝わらないんですよね。
毎日の暮らしって、
繰り返し繰り返し
つまらないと感じるような
そんな作業の連続だけど、
そこで育つ子供にとっては
毎日が当たり前になっちゃう。
子供と一緒に
親もそういう意識をもって
生活していかないとね。
いつか友達と話したときに
『え!?あんたん家、変わってるーーー!!』
って笑われないように(笑)
なんか、話がそれた気がするけど
許して。
鬼姑親子を見るたびに
思っててさ、
なんとなく、今日は
子育てのことについて
書きたくなったので。
ではまた。
大掃除してた
『てち』です。
2階で大掃除してたら
鬼姑がギシギシ音をたてて
上がってきやがって
『なにやっとるんだー
大掃除かー』
と、私の様子を探りに来る。
お前がゾッとするくらい
きれいにしてやるよ。
え、まさか家を出てくの!?
ぐらいの勢いでな(* ̄ー ̄)
そして夕飯、
鬼姑は
決まった時間に食事をとらないと
気がすまないので、
夕方5時を過ぎたあたりから
そわそわと
宇宙食の支度を始める。
別に、私が
なにも作らないわけではない。
私が作り出す時間まで
待っていられないのだ。
少しずつ、何回かに分けて食べれば
いいと思うんだけどね。
朝は8時、
昼は12時
夜は6時と
勝手に決めている。
鬼姑に言わせると
医者からそう言われていると。
病院の先生、
そんなこと言ってねーし。
時々、
胃が痛くなったり、
胃酸があがるのか、
たいしたことないのに
『大騒動』という言葉を繰り返し
具合が悪いだの
調子が悪いだの言うくせに
ちっとも4なない鬼姑。
長生きして、
何をしたいのやら。
鬼姑が食事を終えて
自分の部屋で布団を敷いて
ゴロゴロしながら
テレビを観ている頃に
たいてい私が帰宅します。
私が料理をし始めると
必ずやって来て
近くまで来て
のぞきこんでこう言います。
『えぇにおい、してきたけど
何を、ごちそう、作っとるんだー』
心配するな、
お前の分はない。
あれあれ?
食べ終わってるから
いらないよねー。
でも、どうしても食べたいときは
『私の分、ちょこっと
残しといて!
明日わたし食べるで!!』
『うん、残ったらね』
とは言いますが、
心の中は
心配するな、
お前の分はない(笑)
ポチ、全力で
全部食ってしまえ!!
食べ物にいやしいというか、
義妹もだけど
食べ物に関して
この親子は執着心がすごい。
結婚して鬼ヶ島へ来て
最初に感じた
価値観の違い
ってやつですね。
生まれ育った環境って、
ほんと、大切よね。
自分の家が
普通になってしまうんだものね。
そう思うと、
やっぱり子育てって、
責任重大ですね。
今さらだけど
そう思います。
ほんとはこうだけど、
ま、いっか、今回はこれで。
ってのを繰り返していると
それを見てきた子供は
そっちが普通になってしまいますものね。
価値観って
そうやって作られていくんだなぁと
改めて感じました。
子供をもつってことは
親になる覚悟が必要ってことですよね。
親になる覚悟って、
人に知られても
恥ずかしくない行動が
できるのか、
理解できてるか
ってことなんじゃないかなぁ。
本当はこうしたい、とか
本当はもっとやりたい、とか
大人の頭の中で考えたことを
今日はちょっと、とか
今回はごめん、とかで
いつも変更され続けると
子供にはその本当が、
伝わらないんですよね。
毎日の暮らしって、
繰り返し繰り返し
つまらないと感じるような
そんな作業の連続だけど、
そこで育つ子供にとっては
毎日が当たり前になっちゃう。
子供と一緒に
親もそういう意識をもって
生活していかないとね。
いつか友達と話したときに
『え!?あんたん家、変わってるーーー!!』
って笑われないように(笑)
なんか、話がそれた気がするけど
許して。
鬼姑親子を見るたびに
思っててさ、
なんとなく、今日は
子育てのことについて
書きたくなったので。
ではまた。