こんばんは
『てち』です。



仕事が休みで、
特に約束もしてないから
鬼ヶ島にいたんだけど、



鬼姑がやっぱりウザすぎて
口実作って
夕方から買い物に出掛けた。


ジジィは、相変わらずいないし
ポチもモンキチも仕事だし、
旦那も飲みに出掛けちゃったし、



何で私が鬼姑の相手
しなくちゃいけないんだ
と思ったら
バカらしくて
出掛けました。



近所の人の悪口を
延々と繰り返し何度も聞かされ
向かいの家のじいさんのボケ話を
毎日その日の事のように聞かされ、
もう、うんざり。



この仕事は
ジジィの仕事やろ。


私の仕事じゃない!!


小さなワンルームでもいいから借りて
そこでほっとする時間が欲しい。


ジジィはズルい‼
自分勝手を正当化して生きている。


ババァもズルい‼
生活費も入れずに平気で生きてる。



こんな年寄りには
絶対なりたくない❗


惨めだと思う。


お互い夫婦としては
完全に崩壊していて

息子や嫁からは嫌われ
孫からもウザがられ、


かといってお金があるわけでなく、
老後のことなんてなんにも考えずに
長男が面倒見るのが当たり前と平気で言い、


自分たちは長男夫婦ではなかったから
親の面倒なんて
一切見ていないくせに
偉そうによく言うわ。


自分がやってきていないことを
子供に強要するのは
おかしいよね。


その姿をみてきて
立派な両親だとか、
尊敬できる面でもあれば
違ったかもしれないけど、


何もやってない奴に
世話しろって言われても
納得いかないわさ。


もしも万が一、
旦那が鬼姑や舅より
早く亡くなったとしたら、
私は絶対にこいつらの面倒は見ない。



薄情だとか、
人でなしとか言われても
絶対に嫌だ。



それくらいの覚悟をもって
鬼ヶ島にいる。



鬼ヶ島の雷雲が晴れて
太陽がさんさんと照る日が見たくて
ただ、こうしてここにいる。



それを不幸かと聞かれたら










そうでもないのよね。




私は、今の私が好きだから
今の自分は幸せなのよ。
不思議よね。


なんで!?
って思われるかもしれないけど
私の中の幸せの割合を
多くしてるだけだから。


不幸の割合は圧縮して格納庫に
入れるように努力してます(笑)



明日も鬼退治
がんばるぞーヽ(・∀・)ノ