こんばんは、
仕事帰りの
『てち』です。


今日は電車で移動なので
携帯さわり放題(笑)



そうそう、
今から26年前、
結婚式の打ち合わせで
両家揃って会うときがあり
その移動の時、


鬼姑は電車の乗り方を
知らなかった。
鬼姑、当時、50才。
今のわたしと
差はないくらいですね。



切符を手に持ったまま
自動改札を通り抜けようと
小走りに(笑)


バタン!と
閉まる改札。



わめく鬼姑。



『ちょっとーーーー!!
どーなっとんの!
これ!!
ちゃんと切符持っとるのに!!
何これーーーー!!!』



(爆)
(σ≧▽≦)σ



改札機の中に
切符を通さないと
通れませんよね。


笑えたわー。



そうなんです、
たまにだったから、
笑えたんです。


これが、頻繁になると、
ムカつくんですよー(笑)



当時は、
世間知らずの面白いおかあさん。
ぐらいの感覚でした。


この認識が、
甘かったんですよねー。


常識外れのバカな鬼姑
の、間違いでした。



見立てを誤っておりました。
若気の至りってやつよ、きっと。



みなさんも、
初めての印象と、
だんだんずれてきたこと
ありませんか?


これが、同居の怖さですよね。


毎日いるからこそ気づく
恐ろしい現実。



心を病まないように保ちながら
適度にバカにしつつ
なんとなく同居していくのが
一番いいのではないでしょうか。



私ならではの
極意でした。