金曜日のお話をひとついちご



その前に、話さねばならない

下地があるので
そちらから。



それは13日の火曜日のお話。

その日は義妹子鬼は休みで、
母の日代わりにと、
鬼姑節分と舅目玉のおやじ、義妹の姑おばちゃんパーマを連れて、
デパートの料亭へ出掛けたようでした。



それはそれはもう、

鬼姑節分はウキウキ音譜で、

前の晩からソワソワ音譜しておりました。
(子供の遠足かよ(一.一;;)



私としては、
「あーよかったねー(-_-)」
ぐらいの感覚だったのですけどね。


しかーし、この日に鬼姑節分
ひとつ、やらかしてくれたようなんですわ。



話しは戻って金曜日

いつもいく、近所のお肉屋肉さん。
金曜日は私は頭痛がひどく、
簡単なものにしよう(シチュー)と
鶏肉を買いにいったのです。


すると、帰り際に肉屋肉のおばさんが、
『イチゴいちご食べれた?』
と、私に聞くのです。



はて、なんのことやらさっぱりわかりません。
"<(ー_ー;)









『このまえおばーちゃん節分に渡した…』


と、そこまで聞いてピーンひらめき電球ときました。



で、つい、肉屋のおばさんに
嘘をついてしまいました。
(ToT)





『あぁ!イチゴ!いちご
ありがとうございました。

おいしかったです。』



肉屋のおばさんは、
『もしかしたらおばーちゃん節分
娘さんに全部いちご

あげちゃったんじゃないかと思って
でも、あれだけたくさんいちごあげたから、
食べれたかなぁと思って』



肉屋肉のおばさん、

するどいですアップ




さすが、包丁研いでるだけあって

切れ味鋭いですね魔除包丁


ピンポンピンポン大当たりクラッカー合格

と、叫びたいところを
グッと我慢して、


肉屋のおばさんの好意だけを受け取り
その好意に対してわたしは
ありがとうございました。
と、繰り返したのでした。



でね、帰り道にさ
「たくさんって、いったい

どんなけいちご持ってったんやねん、

あいつ節分」(-_-)

とか、つぶやきながら・・・。


肉屋のおばさんごめんなさい。
ほんとは一粒いちごも食べてませんわたし
と、心の中で涙し、



自分が受け取ったら、全部自分のものアップ

って自信が持てる鬼姑節分を尊敬しましたわ。



あの肉屋さんへ、いつも通っているのはわたし。
そのイチゴいちごは、
私へって気持ちも、肉屋のおばさんには、
含まれていたのでしょう。


だから、私に食べれた?

という聞き方をしたのでしょう。

でも、いつもなら、

まっ先にお礼を言うはずの私。

何も言わなかったから

おばさんは聞いたのでしょうね。

もしかしたら、

食べてないこともわかってしまっていたかも。


そんな気持ちを踏みにじった鬼姑節分


きっと、肉屋のおばさんも、

みんなで食べてね、と
言ったに違いありません。


鬼姑節分からは、

イチゴのイの字も聞いていません。


火曜の昼前に、

娘に持たせるために、

肉の惣菜を頼んだ
って話を
ちらっと聞いていたから
とっさに嘘がつけましたけど、



全く話がわからなかったら
こんな恥ずかしいことはありません。



今までに、ブログでも何度も書いていますが、


娘にしてやりたかったら、
自分でしてください。


私の基盤を利用したり、私の人脈を使ったり



人の土俵で相撲を

とらないでいただきたい。



物の所有の区別や判断がおかしくなるのって
認知症の初期症状ですよね。


ま、あの人は性格も災いしてるからな、
判断が特に難しいかも…。



鬼姑節分のレアネタでした。





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いちごいちご

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