日曜日、実家にいたとき
朝の10時くらいだったのかな。
実家の電話が鳴った。
ネームディスプレイの実家の電話には
「てち自宅」と表示されていた。
みんな実家に来てるのに、自宅からということは…
鬼姑だ(一.一;;
母が出たのだか、私を指名されたので
仕方なく代わりました(-_-;)
すると、
鼻をすすり上げるように話す鬼姑…
なんだ?
「あだじ、どうじたらいいのぉ…
鼻血がとばらだいんらけろ
カタマリがドバドバ出てきて
口に入ってくるし
ゴボゴボ出てくるし…」
それは、電話するなら病院でわ…
"<(ー_ー;)
たぶん大袈裟に言っているに間違いないのだが
一概に嘘と決めつけるわけにもいかず
「そんなにひどいなら救急車呼んだら!?」
と言ったら
「もうとまった」と言う。
とりあえず、私もどうしていいのかわからず
実家の母に電話をかわった。
母は症状を聞きながら
あまりにも止まらないようなら病院へ行くように言っていた。
だが、おさまってきたから電話をしてきたようで
もう止まっているという。
じゃあなんのために電話してきたんだ?
心配させたいためか?
旦那はその時、葬式があって
私たちと一緒に実家にはおらず、
一旦自宅に戻ってから葬式に出掛けていた。
なので、近くにはいるはずだ。
とりあえず電話を切り、
旦那の携帯にすぐ電話。
葬式から戻ったら、鬼姑を病院に連れていくよう頼んだ。
旦那はそのあと、しばらく鬼姑の様子をみていたが
なんともないようなので、
私たちを迎えに実家にきました。
次の月曜、
朝イチで、ちゃんと病院に行くように鬼姑に言うと
鬼姑は毛染めをしはじめた。
体調が悪いと言っていたわりには
毛染めをするくらい元気??
まぁ、いいやと私は会社に出掛けた。
その日、会社から帰り、
鬼姑にどうだったかと聞いたら、
鬼姑は、
「病院に電話したら、
止まってれば大丈夫だって先生が言ったから
病院には行かなかった」
と言った。
そして、
「夜は娘と出掛けるから
娘に夕飯を食べておくように言われたから
食べてくから」
と、早く夕飯にしてくれと言わんばかりに急かされた。
体調が悪いのでは…(・◇・;;
あ、だから朝イチで毛染めをしていたのね…。
妙に納得しながら、夕飯の支度をした。
月末にお稲荷さんに行くのが、
商売人のステータスみたいで
義妹のとこはちょこちょこ行っているみたいだ。
昔、鬼姑たちも毎月通っていたようだけど、
今は全く行かなくなった。
久しぶりだったから、行きたくなったんだろう…。
夜の8時過ぎに、義妹が迎えに来て出掛けていった。
私はのんびりと夕飯にし、テレビを見て
旦那が帰ってきてからお風呂を済ませ
2階の寝室へ行った。
11時過ぎにはうとうとしていた。
すると、しばらくして
ドアをコンコンとノックする音
「入るよ~」といいながら鬼姑が入ってきた。
(もう入ってるじゃん・・・)
私は本気で寝に入っていて
うっすらとした意識の中
「これ、買ってきたから食べや~!」
と言いながら、
寝ている私の枕元に
鬼姑は串カツを差し出した。
あの、私、もう、寝てるんですけど・・・。
旦那はテレビを見ていたが
旦那に向っても言っていた。
「串カツ買ってきたったで、食べや~!!」
旦那も一瞬むっとしていたが
怒ってもだめだと察したようで
「今はいらん、明日食べる」
と答えていた。
食えるかっつーの。
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寝てる私を起こしてまで
串カツを食べさせたい理由は
いったい、なんなんでしょうか・・・。