私は『いぬのきもち
』をとっています。
毎月送られてくる雑誌
です。
いつも楽しみにしているものです。
夕飯時、子供達と鬼姑
に先に食べさせ
私は『いぬのきもち
』を読んでいました。
旦那と一緒に食べるため、
というより、
鬼姑
と一緒に食べたくないから
私は三人が食事をするのをいつも見ています。
昨日はその時間に
『いぬのきもち
』を読んでいたわけです。
すると、
『いぬのきもち、毎月とっとるの![]()
そんなもの邪魔だがね
なんでそんなもん、とっとるの
邪魔になるだけだがね
』
「は?何が邪魔?」
『そんなものとっても
しょうがないがね。
そうやって増えていくもんは
と、つぶやいちゃった方は、
今日も応援よろしくお願いします。
私は鬼姑
の部屋に
本
を山積みにしているわけでもなく、
鬼姑
に本のお金を
払ってもらっているわけでもありません。
それなのに、どうして
こんな言われ方をしなくちゃいけないのでしょうか。
私が私のお金でしている楽しみを
どうしていちいち鬼姑
に
けなされなくてはいけないのでしょうか。
ネイル
にしたってそうです。
私の勝手ではないでしょうか?
毎日、毎日、どうして
嫌味しか出てこないのでしょうか。
昨日も、私の叔母と長電話
したからと
私が帰宅した瞬間に
1000円
を渡してきました。
『おばさんの話が
あんまり長いから、
怒られるできるわねって言って
やっと切ったんだわ』
と言う。
「私、今まで一回も怒ったことないんですけど?
怒ったことありましたか?」
と、聞きました。
『そうやって言わんと
切らしてくれんからだわ』
だってさ。
なんで私を悪者にする?
叔母も叔母だ。
姪の私の話も聞かずに、
すべて鬼姑
の話を信じ込み
私の陰口をたたいているようだ。
そんな話を旦那に昨日もした。
「もぉ、ほんとに嫌だ!!
ほんとに嫌!!」
という私に、
「俺の前だと言わないからなぁ、言えばもう…」
って。
旦那は旦那で
決定的な状況に出くわしたいのに
なかなか出くわせないことに
イライラしてる様子だった。
なかなかしっぽを出さない鬼姑
。
息子や娘の前では、
嫁に気を使うやさしい姑
を演じていたいのだろう。
私はそんな鬼姑
の両面を見ているから、
余計にイライラする。
イライラがずっと
胃の中にたまっている気がする…。
でも、ネイル
も、いぬのきもち
も、
やめませんから![]()