【12/14記】

ブラックホールにいる私に

励ましのコメをたくさんくださり

ほんとうにありがとうございましたわたし




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舅が家出をした翌朝、
舅は銀行マンに電話電話をかけ、

呼び出したそうだ。

っつーか、もうこの時点で、私にはありえない行動だ…。

じいさん「おめぇが余計なこと言うから、

 昨日は大喧嘩になって

 大変だったんだぞDASH!

 謝りに行ってこいメラメラ

銀行マンに、こう言ったそうです。





そう言われたと言って、

銀行マンは鬼姑節分に謝りに来たそうだ。

なんだか、その銀行マンもどうかと思うけどね。



銀行マンの巧みな営業話術に

すっかりメロメロになった鬼姑節分
「苦労されたね~ほんとに…、

ほんとに奥さんよくがんばってたもんねぇ」

なんて言われたもんだから、


そのセリフばっかり、リピートを繰り返す。

私何度もきかされてますけど…。


自分だけが苦労してきたなんて大間違いだ。



舅だって、旦那や私だって

苦労してきているはずだ。

2年前、転職した旦那の退職金200万を、

借金返済に差し出した私たちには、

何も苦労がなかったと思っているのだろうか。


きっと、当たり前くらいにしか思ってないのだろう。



自分じいさんの妻節分なのに、嫌だからと放置し
全くかかわろうとしない舅じいさん


コミュニケーションがとれないのだから、
当然、心が通い合うこともない。


お互いが憎しみと化している。


お互いの存在が邪魔で仕方ないのだろう。


口を開けばケンカになり、

すぐに怒鳴り合う。


お互いが関わらないように避けている。




旦那が聞いた舅じいさんの愚痴は、
確か、

「いちいちうるさいことばっかり

言うから鬱陶しい…

だからしゃべりたくない」だった。



それならば、夫婦でいる意味がないと思う。



そこまでして夫婦でいる意味はなんなのか。



家出騒動の夜三日月

布団の中で寝そうになりながら、

旦那に聞いてみた。


旦那は、

お互いが生活力がないから、

離婚ができないのだろう

と言った。



確かに蓄えがあるわけでもなく、

少しの年金と、

商売のわずかな収入だけでは
義父母たちは

ひとりでは生きていけないかもしれない。



商売の恐ろしさだなと思った。


羽振りのいい頃¥もあったようだから、
そのときの贅沢の快感が

忘れられないのかもしれない。


一定の収入で生活することなど、

考えたことなんてないのだろう。


毎月、収入があっただけの

それなりの生活をしてきたのだろう。



私はサラリーマンの子供だったので、
そんな生活は想像できない。



その日の収入によって、

機嫌が変わる鬼姑たちをみてきて
ほんとに嫌だと思ってきた。
(全国の商売人の皆様、ごめんなさい、

 うちの義父母の話ですからね)


旦那が言ったその言葉に、納得ができた。


でも、

家族の基本は夫婦

だと私は思っている。



うちの場合、
この義父母たちの

夫婦としての基本がなってないせいで、

私たち夫婦、

そして子供たちにまで、

歪みが生じてきているのだと思う。



義父母たちはそのことに

全く気づいてないだろう。


舅は逃げたいばっかりで、

姑と向き合おうとしていない。


姑はといえば、

文句ばっかりで舅に対し

思いやりなんて1ミリもない。



そんなお互いの不満を

私や子供たちに無意識に向けているんだろう。


お互いに向き合うことをしないから

矛先がゆがんでしまったんだろう。



そんな姑や舅に一番の好都合が、

何も言わない私だったのだろう。



私は旦那と夫婦として

生きていこうと結婚ベルしたはずだ。

けれど、いつのまにか

私は疲れきってしまった。

夫婦としてではなく、

嫁として疲れきってしまったのだ。



こんなことなら6年前、

ガンになった時に死んでしまえばよかった。


帰り道にそんなことをふと考えた。



うつむいて歩くしょぼんと涙がこぼれそうになるうぅ~



うつむいて歩くと気分が下向きダウンになる。




できる限り上かおをむいて歩いた。




空を見上げて。




神様、私を生かした理由を教えてください・・・。
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