交通事故の記事に
たくさんのコメントをいただき、
ついうっかり自分のことを人気ブロガー![]()
と
勘違いしそうになった「てち」です。
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金曜の朝、
どうやら事故の相手がうちに
電話
をしてきたみたいでした。
そのとき家には鬼姑
しかいなくて、
「子供さんの怪我の具合はどうですか?」
と聞く相手にむかって
うちの鬼姑は
「怪我はいいんだけど
自転車
がないから
それが困ってるんだわ~
今日もママの自転車
を
借りて学校
行ったんだわね~」
って言ったらしいのです。
それで相手の人がすぐに自転車
を
買いにいったみたいなのでした。
金曜に私が家に帰ったとき鬼姑は
自転車を突然持ってきたと言っただけで
朝、電話があったことなんて一言も言わなかったのです。
なので、私も旦那も相手が突然自転車をもってきた・・・
と解釈するじゃないですか。
そんな伏線があったなんて知らないわけですから。
ほんと、余計なことばっかり言うもんだから、
ややこやしくなっちゃって…
まだ何も話してないから
1度うちに来てちゃんと話しましょうと
私が夜、相手に電話をかけたんです。
そのときに、自転車の話が出て、
私が喜ぶどころか不信感を抱いていると察知した相手が
朝電話をしたら、おばあちゃんがそう言ってみえたので・・・
と、言うもんですから・・・
あの、ばばぁ、
また余計なこと言いやがって![]()
うちに来る日をすり合わせるため
相手の人から旦那に電話
をしてもらったら
そのときにも、決定的に
そう言われたと言っていたそうで・・・。
私も電話を切ってから
「今朝、相手の人から電話あったの
」
って鬼姑に確認したら、
「電話なんてかかってきとらん
」
って言うし・・・。
そのときはそれで話はおわったんだけど
だんなが帰ってきてから鬼姑に怒ったら
あとから私に
「相手の連絡先教えてよ!」
って言ってくるし…。
「私はそんなこと言ってないのに
自分ばっかり怒られて損だから、
相手に確かめる!」
って言うの。
私もあきれてきて、
「余計なことしんといて![]()
そんなことしたら余計にややこやしくなる!」
と言ってしまいました…。
そしたらおきまりのセリフ。
「私はあんたたちのために
こんなに一生懸命やってやっとるのに!」
やっていらんし…![]()
夕方になり、また旦那にしかられてました。
「余計なことばっかりいっとるな!!」って。
「相手に対してそういう解釈を招くような
言い方をしたのは事実だろ!」って。
「前から言っとるだろ!
一言ずつ余分だって!
少しは考えてしゃべれ!」って…。
息子は容赦ないねぇ…。
あれは未来のあたしか??
??
なんて思ったさ。
しまいには鬼姑の言い訳も支離滅裂。
「歳とるとそういうふうになってくで
仕方ないんだわ!
こんなにあんたたちのために
一生懸命やってやっとるのに…!
意味わからん…![]()
「だったら余計に気を付けろ!!」
ってさらに怒られてたよ。
そしたら、
「私は相手の人にそんな言い方はしとらん!
向かいのTさんにきいてよ!
さっき聞いてきたらそんな言い方しとらんって言ってたよ!?」
すると旦那、
「だからそれは一番最初に相手が来たときだろ!!
昨日の朝の電話を向かいのTさんが聞いとったんか!!」
鬼姑「それはTさんは聞いてないけど…。」
旦那さらにキレる・・・
「さっき、朝電話なんかなかった!
って言っただろ!!![]()
やっぱりあったんだろ!!」
↑墓穴掘ったな・・・と思った方、応援よろしくです。
すると鬼姑は
「もう頭がこんがらかってきてわからんわ!!
としよりはこういう風なんだわ!」
旦那
「だから歳とるほど余計に
ことばに気を付けろっていっとるんだ!」
てなかんじで、旦那、超爆発
してました…。
私はその場から逃げた…。
この夕方の争いの発端は、
新しい自転車をモンキチ(上の子)の場所に鬼姑が置き、
タイヤの歪んだ自転車を、
わざわざ東側の人目につくとこに放置した・・・
そのことに旦那が切れたのでした。
やれ!やれ!大喧嘩して出てけ!
とか、出てくからな!とかになってくれ~。
なんて期待してしまった「てち」です。
事故の事後処理編はまたご報告いたしますね。
長い文章にお付き合いくださいまして
ありがとうございました