鬼姑の話しを進めていく上で
どうしてもこの義妹の話しを書いておかないと
つながらないので、前々回に続き、
義妹の話しを進めておきます。
それは、鬼姑に友達がいなくなった理由が
義妹(娘)にもあるからなのです。
結局、結婚の挨拶は
相手側の両親含め、3人で改めてやってきたのでした。
義妹はどうしても、床屋の彼と結婚したかったので
わたしはあなたが好きなの![]()
と、かなりアピールして、寄りきり
で勝ったようです。
結婚することが決まって
義妹はルンルンでした![]()
苦労することなく
自分の店を持てるわけですからね。
相手側も、床屋ですので
男性客ばかりでなく、女性客も取れると
ほくそえんでいたようでした。
たぬきの楽園みたいなもんでしょうか・・・![]()
わたしはそんな頃、下の子を妊娠中・・・。
義妹が仕事を辞めて、結婚までの間
家に帰ってくるということで
かなり神経質になっていました![]()
いままで、週に1,2回だから我慢してこれたけど
それが毎日になるのですから・・・
自分が我慢できるのか
とても心配でした。
でも、4月から10月という期間限定のことでしたから
なんとか無事にすごすことができましたけどね。
下の子のお産も、わたしは里帰り出産
しましたので
3月に入ってから、4月いっぱいまで、
わたしは実家に避難していました。
これも、救いでしたね。
義妹は仕事に慣れるためにと
昼から相手の店に行き、手伝い![]()
夜ご飯をご馳走になって帰ってくる
という生活をしていました。
結納で車
ももらってましたからね。
この車も、のちにすごい運命をたどりますが・・・。
わたしは実家から戻ってから
2歳の上の子
と、乳飲み子
をかかえながら
家事をこなし、必死に生活していました。
義妹は特に手伝ってくれるわけでもなく
自分の生活を悠悠自適に暮らしていました。
昼
まで寝ていて、
昼過ぎにのっそりと起きてきて
わたしが作っておいたお昼ごはん
を食べる
それから身支度をして
相手の家に手伝い
にいく・・・。
そして、夜、9時過ぎに帰ってきて、
お風呂
に入って、寝る
・・・。
そして、お店が休みの日はデート
彼女の結婚までの生活は
こんなかんじでした。
わたしは子育てのストレスと
同居のストレスで
どんどん心が重くなっていったのでした・・・。
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