9月18日、火曜日。
会社の新人さんの歓迎会
がありました。
一旦家に帰ってきて出なおすのも面倒なので
いつも、最後まで一緒に仕事をして
飲み会の会場へ向かいます![]()
もちろん、前の晩(温泉行った日ですね)に夕飯を仕込んでおきました。
そして、火曜に飲み会があることは、
何度も何度も鬼姑や子供や旦那がいる前で
言っておりました。
飲み会
にいくときは毎回、夕飯の支度をしておきます![]()
たとえば旦那が休みの日などに私に飲み会
があると
旦那が夕飯の支度は自分がするから、何もしなくていいという日があります。
すると、それを知らない鬼姑は
鬼の首を取ったようにうれしそうに
『夕飯どうするんだ
何をやって食べさせたればいいんだ
』
と言ってきます。
そういう時は、
「パパがやるから」
とだけ言います。
すると、急におとなしくなります。
昨日は夕飯を仕込んであると知っているくせに
私が2階で着替えているところにやってきて
『夕飯どうするんだ
何を食べさせたるんだ
』
と言いました。
「は?作って置いてあるけど
」
と言うと
『あのまま置いといていいんか![]()
朝、火いれんくていいのか
』
と言います。
(作っておいてあることわかってんじゃん・・・・・。
だったら最初の質問っておかしくね?????)
と思いながらも、
「い~んじゃないの?」
と言っておきました。
別に、私が出かけるときに
下で声をかければいいことだと思いませんか![]()
2階にわざわざ掛け声をあげながら上ってきて
言うことじゃないと思うんですけど・・・![]()
実は、昨日の夕飯、ささやかな抵抗で
鬼姑の食べれないものを仕込んでいたのです。
「鶏手羽肉の黒酢煮」
はい、鬼姑、鶏肉食べれません。
わたし、そんなの関係ねぇ!
なので、自分の食べるものがないと思って怒れてきたのか
だから2階に文句を言いに来たのかもしれません。
知るかよ・・・![]()
たまには自分で自分の好きなもの作って食べれば?
私だって食費もらってるわけじゃないし。
たまにはそれくらいの抵抗、いいですよねぇ![]()