日曜日はモンキチ(上の子)の英検の2次試験でした。

昼からの試験だったので

午前中は旦那は地元の用事で出かけていきました。


すると、鬼姑に突然、

「どうして、モンキチを会場まで

送ってもらうように頼んでやらんかったの

と、怒られました。


もう、いちいち説明するのもめんどくさいんです。

だって、試験が何時にどこであるとかを

何回も、何回も説明しなければならないから。


絶対に、アルツハイマーだと最近思います・・・


その場は、モンキチ(上の子)が

「は?何いっとんの、昼からだぞ

と言い、「ふーん」とおさまったのですが・・・。


11時を過ぎ、モンキチに

「12時には出るからね

そろそろ支度しないと間に合わないから

ママも着替えてくるわね」

といい、2階に上がっていったら、


下から

「どこ行くのと、鬼姑・・・・・。


モンキチが、あきれ返り、

「は? 何回も言っとるだろ他にどこに行くんだ

と、まじキレ


すると、階下から話し声が・・・。

どうやら、モンキチに文句を言っています。


「別に教えてくれたっていいがね

ばーちゃんはあんたたちのために

こんなにいろいろ一生懸命やってやっとるのに

なんで、ばーちゃんに何にも教えてくれんの

ママなんかより、よっぽどばーちゃんのほうが

あんたたちのために

いろいろやってやっとるがね


と、モンキチに言っておりました。



ママなんかよりよっぽどって、何?




試験が終わるまで、どこかで時間をつぶすのに、

旦那がひとりってのも嫌だろうし、

私だって家にいたくないから

最初からついていくつもりでした。


ポチ(下の子)は部活の試合だったので

お弁当持ちで、早朝からいないので

私が家に残ると、鬼姑とふたりきりになってしまうのです



モンキチを車に乗せ、会場へ送り込み、

近くのショッピングセンターへ昼食に旦那と行きました。

家にいなければ食事はのどを通ります。

オムライスランチをペロッと食べました。


でも、夕方買い物を済ませて

家に帰り、夕飯の時間になっても

どうしても、食事が食べれません。

刺身とかを少々つまみましたが

これではいけないと思い、桃を1つ食べました。

フルーツだとのどを通るのです。


旦那は、お前何を食べてるんだ

と、言っていましたが、


まだ、旦那にはこのことを詳しく話していなかったので

説明するのもめんどくさかったのです。



けどね、今朝、

鬼姑が娘に電話しているのを聞いて

もう、ほんとに、胃が痛くなったんです。



「みんなで私を無視して

私には何にも教えてくれないんだよ

同じ家に住みながら、

こんなさみしいことないでしょ~

もう死にたいわ

私が何をしたっていうの

みんなで私を邪魔者扱いして、

生きててもしょうがないんだわ・・・・・・・・・・・」


こんな調子で娘に話しておりました。


たぶん義妹も疑うことなく話をまるっと信じてきいているのでしょう。

だいたい、想像がつきます。


だって、義妹に聞かれたためしなんて、ないんですもの。

ばーちゃんがこう言ってたけど、ほんと?

とかさ、


聞いてくるならまだましですが、

話を片方からだけ聞いて

鵜呑みにして、私達に

「もっとばあちゃんを大切にして!

ばあちゃんばっかりいつも我慢してるんだから!」

なんて言ってくるような娘です。


説明する意欲すら私にはありません。


それに、彼女にしたら、母親なんですから

悪口なんて、聞きたくないでしょうから、言いません。

言っても、しょうがないですからね。

面倒みてくれるなら、どれだけでも説明しますけどね。


その電話を切った後、

鬼姑は私にこういいました。

「今日、帰ってきたら、話があるから

出かける前に、朝から言われると

気分悪くなるだろうからやめとくけど




さっきから電話の会話、聞こえてますけど・・・



「なに?」

って、聞いてみました。

旦那に文句を言って、ケンカになるのは旦那がかわいそうです・・・




すると、

「あんたたち、最近、私を無視して感じ悪い!

昨日だって、畑から帰ってきて

ご飯食べたの?って聞いても、

みんなして知らん顔して誰も返事しない。

どうしてそんなことされないかんの、

私が何したっていうの





「私、その場にいなかったと思うけど?」

と、言いました。

そしたら、

「あんたは洗濯物干しとったわ。」

と言います。




じゃあ、全員が無視したなんて義妹に話したことは?????




昨日もそうやって文句を言っていたので

そのとき、モンキチが

「俺、うんって返事しただろ

と怒って言っていました。


なので、

「昨日も、返事したって、モンキチ言ってたよねぇ

被害妄想なんじゃないの」と私は答えました。


それでもしつこく、

息子が自分とほとんど口をきこうとしない

と言うことを私に言います。



そんなこと息子に直接聞け




今朝、私たちの目の前で鬼姑がおならをしたとき

旦那は鬼姑をにらんでいました。

そのことも、文句を言っていました。

「だって、でるものは仕方ないのに、

にらんでくるし

ものもいわんし、

感じ悪いし・・・




同居にはルールが必要です。

ましてや家族だけじゃなく他人が同居しているんだから

それなりの配慮も必要だと思います。




おならをするなとも言いません。

自分の部屋でなら、どれだけしてもらってもかまいません。



ただ、朝食を食べているキッチンにきて、

わざわざ目の前ですることはないと思います。

そういうことの最低限の常識が

鬼姑と、私達とでは

完全にずれているのです。



こんなに価値観が違っては、

一緒に暮らすのは無理でしょう。



旦那に、早速メールしておきました。

昨日のことも、今日のことも

このさいだから、伝えます。と、全部メールしました。

だから、家だとご飯が食べれないってことも伝えました。



旦那からの返事は

「今日、帰ったら、話をする」でした。



わたし、もめごとは嫌いです。

めんどくさいことも嫌いです。


このままふらっとどこかに行きたいなぁなんて

最近よく思います。


でも、子供がいるから家に戻ります。

毎日、その戦いです。



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