昨日の話です。
夜、子供たちがキッチンでテレビを見ていたら鬼姑が入ってきました。
最初は今度の期末テストがあがったらモンキチ(上の子)に1万円やるわ!
とかなんとかって話だったんです。
そのうち、子どもたちが、
『それまでにばーちゃんが死んでもちゃんと1万円くれよ…』
っていう話をはじめたんです。
それがいつの間にか遺産みたいな話になって・・・
そしたら、鬼姑が、
『ばーちゃんが死んでも、あんたたちは何にももらえんわ!』
って言いだしたんです。
そしたら法律大好きなモンキチ(上の子)が、
『あたりまえだろ、ばーちゃんが死んだら、じーちゃんか、
じーちゃんも死んでたら、子供に分配されるんだぞ、
法廷相続はかわらんのだわ!』
なんて言いだし…。
それをうけて鬼姑は、
『財産はあんたたちにはやらんわ!
じーちゃんと、●●ちゃん(鬼姑の娘)だわ!
パパにもやらんから!』って。
私がいる前で![]()
たぶんわざとだね![]()
旦那がその場にいたら、そんなこと絶対に言わないと思います。
わたし、この会話を聞いてて、ものすごく腹が立ってきたんです。
財産がもらえないことがくやしいとかじゃなくて、
だいたい、財産なんて呼べるもの自体ほとんどないくせに…
(ましてや借金だってまだ残ってるくせに)
別に我慢してこんな、いたくもないとこに、
いることないじゃんとか激しく思って。
それでね、なんか夜、布団に入ったら
どうしてか泣けてきて・・・
不思議だったんだけど、なぜか、ポロっときてしまいました。
理由は自分でもよくわからない![]()
なんか、上から目線で言われたことに腹が立つっていうか…。
いったいどういうつもりでそんな暴言吐いたのか…。
そうやって財産をちらつかせて脅せば
私たちが自分にやさしくしてくれるとでも思ったのか…?
ほんとに、何を考えてしゃべってるのかと思ってしまう…。
だいたいあの人たちの残したものなんて、いらないけど、
これから自分が弱ってくだろうに、
世話になるつもりが全くないならまだしも、
面倒みるのは嫁があたりまえみたいな態度の人から、
相続うんぬんって言われても、馬鹿馬鹿しくてさ![]()
家の借金、
旦那の退職金をはたいたとき、
旦那名義でちゃんと舅の口座に振込んどいてよかったよ。
証拠になるしね、あとあと。
それはやっぱり親子と言えどもね…。
わたしはやっぱり住めないわ、あの人たちとは…。
そう、しみじみ実感した昨日でした・・・。