今日は、仕事から帰ると、家には誰もいませんでした。

すぐにポチ(下の子)が帰ってきたので

私は買い物に行く事にしました。


週末は、フリマにクラス会にとバタバタして、

旦那も2日連続ゴルフと家におらず

買い物に行けなかったので・・・


なんせ、あすのモンキチ(上の子)のお弁当が

日の丸弁当になるかもしれないというくらい

弁当の食材になるようなものが

なにひとつない冷蔵庫だったからです。


ひととおり買い物をすませ、クリーニングも出しに行き

帰ろうと車を走らせていると、


携帯のバイブが連続でうなっています。


これは、メールじゃなくて、着信だ・・・。


絶対、鬼姑からの「ついで攻撃」に違いない・・・。


案の定、着信は自宅・・・やっぱりな・・・。


てち:「もしもし」


鬼姑:『今、どこにおるの!?』


てち:「運転中だけど・・・」


鬼姑:『もう帰り道? ほんならもういいわ・・・』


という会話でした。


いったい何を『ついで』に頼まれるんだったのか・・・。







どうして、私が出かけていると、

必ず用事を言いつけたくなるのでしょうか・・・。


ほんとに不思議です。


週末に旦那と買い物に行ってくる、と、言うたびに

必ず、「ついでに・・・」

と、来るわけです。


頼まれたら、それは「ついで」ではなく

わざわざ探すことになるわけですよね。

しかも、鬼姑の場合、先にお金を渡されたためしがありません。


負担を強いられ、時間もさき、気分も害され、

これのどこが、「ついで」なのでしょう・・・。


たまのことなら軽く受け流す事もできるかと思います、

でも、こう、毎回毎回では、

こちらも、つい、逃げるように買い物に行きたくなるわけですよ・・・。


でも、あからさまにそれをすると

近所に言いふらされるんです・・・。


頼んでも買ってきてくれない、

買い物にも、連れてってもらえない・・・


こうやって、近所に言われるわけですよ・・・。


今でこそ、どうでもよくなってきましたが、

昔は私も純真だったので、

ものすごく悩んだりしました。


人間、強くなるもんですね。


不思議です。


でも、気持ちが握りつぶされるような感覚だけは

今もずっと変わらずに感じているわけです。


もっと、もっと、強くならないとね