こんにちは、まめしばです。
今日は、土曜日。
のんびりとすごしました。
今までは、朝起きて、洗濯をして、掃除機
をかけて、
喫茶店にモーニングに行ってという
風に過ごしていました。
こうすると、部屋はきれいになるし
朝の喫茶店で飲むコーヒーは美味しいし
雰囲気も好きで達成感がありました。
でも、ちょっと、頑張りすぎなのかな?
平日は仕事で、気を張りつめているのに
これでは、ゆるまないのかな?
と、ふと思いました。
それで、ここ最近の週末、土曜日の朝は、
8時だとか9時ごろまでゴロゴロ寝ている
ようにしています。
それで、朝は紅茶を飲んだり
ドリップコーヒーを飲んだりしています。
クッキーをいっしょにとったり。
食事も、出来るだけちゃんと作ろう
と思うあまり、疲れたりしたので
外食を利用することにしました。
果物や野菜は出来るだけとりつつ。
めんどうなら、品質の良い野菜ジュースで
補います。
いつも、疲れていた感じがあったけれど
こうしていたら、少し楽になりました。
それで、前よりノートをつけたり
読書したりする時間を増やせました。
今夜は、「星の旅人たち」
という映画をみました。
映画の説明文
亡き息子のバックパックを背に歩きはじめた聖地巡礼の道。
それは星の平原と呼ばれる、
世界遺産サンティアゴ・デ・コンポステーラ
への800km。
アメリカ人眼科医の初老の主人公が、
巡礼の旅で亡くなった息子の遺灰と共に
聖地サンティアゴを目指すロードムービーです。
○印象に残った場面
巡礼の宿屋を営む初老の女性が、主人公から
巡礼の旅はしたことがあるかと
尋ねられ、
若いときは忙しくて時間がなかった
今は、年をとりすぎて行けない
と答えます。
ある宿屋の主人は、早朝、テーブルクロスで
闘牛士のまねごとをしています。
主人公にみつかると、
闘牛士になりたかったが、父は弁護士を
望んだ。今は宿屋の主人さ。
と語ります。
主人公と旅する男は、イェーツに憧れ、お金がたまったら小説を書こうと思いながらも
生活のために20年も旅行雑誌のライターをしています。
実際にこんなふうに人生を過ごして
しまっている人も多いのではないかな。
私も、過ぎ去った年月に愕然とします。
もっと、自分と向き合う時間をたっぷりとり
日々に流されすぎに生きようと思いました。