こんにちは、まめしばです。

 

蝉の声も聞こえてだんだんと夏らしくなってきましたね。

 


さて、タイトルの億女の鑑定書というのは、

八木さやさんという女性が未来の鑑定をする

鑑定書です。


気になっていたので思い切って申し込み、金曜日に届きました。

 

八木さやさんは、以前は子宮委員長はるという名前で活動していました。

 

すべてがすべて、同意できるわけではないのだけれど

なんというか、優等生でまじめに頑張って生きてきた女性は

一度読むと楽になれるのではないかと思います。

 

この社会は、男性中心なので、普通の勤めは、1日8時間で

週休2日が定番です。

よく考えれば女性は、真面目にあわせると、本当はこのかたちはとてもしんどい

のではないかと思います。生理もあって、妊娠、出産もあって、更年期もあって、

体に波のある女性が、無理やり自分を型にはめこんで生きていくことになるので。

彼女の本は、女性の本当の体調に沿った意見を書いていて、そこがいいなと思い、

できれば自分も、無理せず働けたらなと思います。

 

さて、その鑑定書は、名前で鑑定するということだったのですが

びっくりするほど自分の本質をあてていて、とても驚きました。

 

綺麗な装飾のある厚手の上質紙に丁寧に手書きでしたためてあり、(サイズはB5より少し大きめ)

あっさりした量なのですが、手をぬかず書いていることが伝わってきます。

 

内容は、読んで気持ちが明るくなって、嬉しくて元気がでました。とても満足。

きっと、しばらく元気をもらうために何度も読み返しそうです。