実家に朝晩ごはんをねだりに来ていたパンチ君。
1週間前から、ぱったり来なくなりました。
母は耳の蚊アレルギーを心配して、虫よけを滴下したりステロイドを塗ってやったりしていました。
最初の数日は、具合が悪くなったのではないかと心配。
両親は近所を探して歩き
私は保健所や保護団体のHPを毎日チェックしていました。
毎朝6時には玄関前で待っていたパンチ君。
うちの近所は住宅街で車は皆、のろのろ運転。
交通事故でもなさそうです。
噛まれても猫パンチで痣を作っても、何だか愛着が湧いていた母
パンチ君ロスで寂しがっています。
隙あらば家の中に入ってきて押しかけ家猫を目指していた子なので、誰かに保護されたのではないかと思っています。
我が家で少しは人慣れしてくれて、ご縁を結べたのであれば嬉しいのですが。
元気でいてね、パンチ君。
そのうちまた、NNNから新たな諜報員が送られてくるかもしれません。
パンチ君のおかげで、母はますます猫好きに。
これまでは私の身に何かあっても黒を預かりはしない、通って餌やりをするだけと頑固に言い張っていたのに預かる気満々です。
パンチ君はちょっとしか撫でさせてくれなかったけれど、あのぬくもりが忘れられないと![]()
黒ちゃん、今度一緒におばあちゃまのところに遊びに行こうかね。
シャンプーしたてでフカフカ。
歯の調子もすっかりよくなって、食欲も旺盛です。
不調の時には甘えん坊が暴走し、おろしたてのタオルケットがフミフミしすぎてボロボロに。
猫は体調不良を隠すというけれど、この子の場合はその逆みたいですね。
飼い主にくっついて甘えるタイプ![]()
パンチ君、幸せでいてニャ![]()
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