時流に乗って、ではないのですが
「鬼滅の刃 無限列車編」観てきました。
今年の初めに友人に熱く勧められてテレビシリーズを見たのです。
和楽器を多用した音響効果もいいし
着物の文様やお面に建具、浮世絵風の効果等の和の表現が細やかで素晴らしいのにびっくり。
これは日本を知らない日本人にも外国人にもいい刺激になるだろうなあと美術的視点でも感心したのでした。
そしてAmazonのKindleで一巻だけ無料配信だったコミック版をつい、読んでみたならば。
普通はこれからこうなるんだろうなと予想する展開がことごとく裏切られて「うわっ、これはやられた❣」の連続で翻弄されまくり![]()
ついつい既存巻の最後まで涙ポロポロで徹夜して読んでしまいました。
この作者さん、すごい構成力
伏線の張り方やセリフ回しも見事でした
てなわけで、どうしても見たくなった映画版。
しかしコロナ禍の中、気密の刃も飛沫の刃も怖いので
平日の深夜枠、予約の少ない日を選んでGO!
思い立ったら家から車で10分で着く距離なので楽。
がらーん。
福岡は18歳未満は11時以降映画館で鑑賞できないですし
平日ならサラリーマンも少ないと思ったのは当たりでした。
人混みが苦手な私にはぴったり。
200人入れるスクリーンに、結局20人弱だったでしょうか。
この時間帯気に入りました
それでも更に慎重に、席は飛沫が来ない最後列のプレミアシート。
広くてふかふか、ちょいとお値段高いようなイメージでしたがワンドリンク付なのでよく考えたら安い。
ドリンクは、氷の代わりに生のルビーグレープフルーツを凍らせたフルーツティーを選びました。
これが美味しくて、来夏は真似して作ってみようと思います。
映画は想像以上の映像美もさることながら
炭治郎の家族愛と炎柱・煉獄さんの力強い優しさにやられました。
(ネタバレするので多くは語れませんがタオルハンカチ必携
)
今日現在、興行成績は日本歴代5位
炭治郎たちといい、柱といい
己の弱さを認めながら、逃げずに一歩ずつ前へ進む
利己的にではなく、守りたいものや自分の信念のために精一杯の努力をする
そういう姿に心打たれるからこその動員数のはず
子供も大人も、その感性を自らの人生に映して欲しいと思えます
決して他人事ではなく。
一人の思いやり、強さが継がれ伝播してゆくことで
人同士、そして人と自然がやさしい繋がりを形成しますように
久しぶりに夜間お留守番した黒ちゃん
お手々が寂しかったと語っております![]()
(この後べったりくっついて寝ました)
一緒に観たかったねえ
この格好そのまま、映画館のシートに連れて行きたかったよ![]()
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