寝る前は、至福の時間。
今日もいい日だったねえと言いながら、ひとしきりフミフミを終わった黒ちゃんを撫でてやる。
私の身体を枕にしながらゆっくり重みを増して寝落ちしてゆくのを感じながら、ブログチェックしたりタブレットで本を読んだりして寝ます。
その夜は、うっかりブロ友さんの動画を見たのでした。
小さな小さな赤ちゃん黒猫のいそちゃん
ピャア、と子猫の声がしたとたん、黒ちゃんは飛び起きて非難の眼差しでこちらを見つめ
アオ~ンと叫んで暗いリビングの方へと走り去ってしまいました![]()
(※真っ暗なのでイメージです)
普段は何か音にびっくりして走り去った時は「大丈夫よお~」と迎えに行けば、にゃあんと甘えながら駆け寄ってくるのに
この日は何度行っても逃げてしまい・・・
仕方なくベッドに戻って明かりをつけたまま待つこと30分くらい
戻ってきません。
拗ねてるな、これは![]()
では、と明かりを消してみたら
猛ダッシュで黒ちゃんは走ってきて、ベッドに飛び乗ってきました❣
そして高速で力強いフミフミを長いこと続けた後(猫的には涙目な気持ちだったと思う)、私の左手のひらを両手で握りながら枕にして寝落ちしました。
朝まで手にふわふわのほっぺを押し付けながら。
これはこれで、母さん的には愛おしさで萌えまくったけど![]()
翌朝は安心したかなあと思っていたら、以来独占欲MAX状態。
昼寝の時は陽の当たるベッドの足元で寝ていたのが、昼でもべったりフミフミしながらくっついているし
そのフミフミの激しさたるや、きちんと爪切りしているのにたった数日でタオルケットを1枚ボロボロにしたので厚地のに買い替える羽目に![]()
ボロボロのタオルケット越しに母さんに身体をくっつけて
拗ねた背中に哀愁が漂っております![]()
未だにちょいと子供返りしたように甘えまくっている子に
「君だけの母さんだから安心しなさいよ」と言いながら
毎日寝る前に1時間以上も撫で続けてやる羽目になった私です
浮気してないよー
君の小さい頃はどんなだったかなと思いながら見てたのよー![]()
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