おっとり猫の黒ちゃんは、フェルトボールがお気に入り。
猫じゃらしはイマイチ飽きっぽかったのですが、ようやくお好みのものを見つけました。
釣りざおタイプの「ダ・バード」
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飛び方が鳥みたいにパタパタと、まるで生きているみたい 猫の食いつきっぷり半端ないです。 ベッドの上で、狙いを定めてジャンプ、ジャンプ❣ はあはあ腹を上下させながら遊びまくる黒ちゃんに、すました顔で「有酸素運動は15分以上ね」 そういう私自身の運動には、全くなっておりませぬ 心なしかだいぶ筋肉質になってきたような気がする黒ちゃんの体型 今から頑張れば憧れのとぽ選手と一緒にニャリンピックに出場できるかも? |
運動の後は、母さんの腹に頭を埋めて爆睡
最近、ゆっくりとぽんぽんされながら眠ったり
この写真のように私の手を握ったまま寝るのです
(握ってるの見えますか
)
ふにふにの肉球に包まれて、なんて幸せな時間![]()
右手をとられているので左手でタブレット持って無理な姿勢で読書しながら、それでも永遠に手を握っていてほしいと思ってしまいます![]()
今日はいいお天気だったので、朝食後にシャンプーしてブラッシングしたのでふわっふわ
感謝の頬ずりと頭突きに「濃厚接触よぉ~
」なんて言ってた私も
「濃厚接触返しされてるニャ」![]()
ふわふわしたのが眠っていると、つい頬ずりしたくなっちゃいます
さて、うちの母。
娘の私が重度の猫アレルギー(レベル6MAX値、なぜか黒ちゃんには発症しない)のせいで、昔から猫嫌いでした。
黒ちゃんがやってきてからは、お年玉くれたり「世界ネコ歩き」を観たりだんだん猫に興味が湧いてきたようです。
しかし、まだ実家には連れて来てよいとのお許しは出ず。
今回のCOVID-19で万一、私が感染でもしたら黒ちゃんの世話は頼めないだろうなと諦めていましたら・・・
先日、母が電話で
「あなたねえ、もういい加減に動物拾ってくるのやめなさいね?
(幼少時から主に小鳥を毎年のように保護していた前科がある私)
自分が生きるだけで精一杯の歳なんだからね?
自宅療養で済むなら預かれるけど
入院して隔離でもされたら黒猫の顔なんて他人にはなかなか見分けつかないのよ?
取り違えでも起こったらどうするの
迷子札と首輪くらい持ってるんでしょうねっ?
」
ツンデレにも程がありますね![]()
娘、感染前提で黒ちゃん、預かる気満々。いつの間に❣
どうやら最近ようやくスマホデビューして、黒ちゃんの写真が大画面になって一層可愛くなったらしいです![]()
まあ、言い分はごもっともで早速迷子札と首輪を注文しました。
移動用にハーネスは用意していたけれど、そういえば迷子札とちゃんとした首輪、なかった。
預けたらまたハンストしないといいけれど、と言ったら
「甘えん坊だから慣れちゃって、迎えに来たらアンタ誰?みたいになるかもよお~?
」
近々、黒ちゃんにゆっくり会いに来るそうです
その時は紳士っぷりを見せてあげてね、黒ちゃん![]()
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