両親が、近所に越してきました。
アラ傘の両親、だいぶ衰えて引っ越しも大変でした。
実の両親とはいえ子供の頃から私とはなかなかうまが合わない
けれど、今のうちにしかしてあげられないことがあります
互いに赦しあい、最小限の体力で支えあっていけるように
味噌汁の冷めない距離です![]()
「僕、気に入ってもらえるかニャあ」
ふたりとも年齢相応にあちこち手術もし、二本足で歩けるのもあと何年かなあと言いながら
いつか更に不自由になる時のために、できるだけ良い思い出を作ることができるように
無理せず、また後悔のないように支えていきます。
祖父母の介護の時に人生の終焉を見て
何ができるのか、何ができないのか
若いうちに学ぶことができました。
その祖父母の娘である母の手助けに、その経験を生かすことは祖父母への孝行にもなると思います。
父は82歳にして初めて仕事のない日々が始まり
何をしたらよいのか身の置き場がない様子です
ひとりの時間の過ごし方、自分なりに見つけられるといいな
ひとりと一匹暮らしの私とはまた違った人生の岐路が両親の人生に現れたのを見て複雑な思いですが
お互い無理をしない程度に
それを合言葉にしながら進み始めました
今日は引っ越しで疲れ切っている母を置いて、父と糸島へ買い出しに出かけ冷蔵庫を新鮮な食材で満たしてきました。
美味しいものがたっぷりあると、本能的に安心するようです。
次は母も連れて楽しんでもらえるといいな![]()
のんびり、進みます
↓ぽちっと押して頂けると、サポートの励みになります
