熱は微熱ですがまだお腹に力が入らずむかむかするので、薬をもらいに近くのクリニックへ。
待合室でいつものように「ESSE」を読んでいたら、収納特集に押入れのすのこの方向が書いてありました。
空気が出入りするような方向に置かなきゃいけないらしい。
「意外と知らない人が多い!」・・・って私のことだぁ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
私はベッド派なんで、押入に入れるのは滅多に出さない客布団のみ。よく布団に湿気が来なかったものです。
日当たりと風通し重視でマンション選んだことが幸いしたかな。
病院帰りに慌ててホームセンターに行ってすのこ買ってきて作業。
正解はこちら↓
ふと足元を見ると、敷居の表面が割れて剝れているのを発見
元は何やらテープみたいなのが貼ってあったらしいことがわかったのでまたホームセンターに走る。
「敷居スベリ」なる、障子や襖が滑りやすくなるテープが存在することを初めて知りました。
病人やおら障子や襖をはずし、古いテープを剥がして敷居に新しいテープを貼り貼りし始める
上が貼り終わったところ、下が貼っていない状態です。敷居にぴったりはめ込める感触がけっこう楽しくなって、つい和室の4面とも全部貼り替えしてしまいました。
普段ものを作る仕事をしていないからでしょうか、DIYって何だかやりとげた感があってすきです。
ついでに障子の紙に小さな破れを発見してしまいました。
今秋、マンションの大規模修繕が終わった頃に障子も貼りかえてみようかな
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