お仕事最後の日を迎え、引き継ぎを終えて職場のみなさんにごあいさつをしてきました。

筋腫が大きくなって、リュープリンという強烈なホルモン注射を打ちながらの就業3カ月注射。

担当医師からは、人工的に閉経作用を起こすので更年期障害的な副作用が現れると説明を聞いていたけれど、最初は目まいや吐き気でぐらぐらしていました。

眠気とだるさ、加えて筋腫の重量による腰痛、腹の中を筋腫が動くことで起きる痛み。

(それでも、のぼせやほてりの副作用は出ないタイプだったらしく注射の副作用は少ないほうだったみたい)

同僚たちが私の体調にすごく気をつけていたわってくれてありがたかった。

出勤している間は平気を装っていたんだけれど、本当にみんなに励まされて元気が出ました。

しかし直属の男性上司ったら、「どんな症状なのか想像がつかない」とか言いにきたりはにわ、ほんとデリカシーのないやつでした。想像つかないならわざわざ言いにくるなよな。腹切らなきゃならないくらいだから苦しいに決まってるでしょ。

トップの方々はちゃんとわかってくださっていたからよかった。

 

今回の同僚のみなさんの励ましは忘れません。

いつかきっと恩返しができますように、あなた方の励みになれる日が来ますように。

早くよくなってお腹軽くなって戻るからねWハート