こんにちは、セミナー・事務サポートの竹林智子です
先日読んだ、実現力アップコーチ ひびのあゆみさんの
ブログの投稿で、そうだよね
と感じたことがあったので、
シェアしますね
タイトルは『すべて自分で選んでいるということ』
*******ブログから引用
先日受講した講座の中で思ったことを
シェアしたいと思います。
私は生後2ヶ月から保育所へ預けられました。
母は結婚後も出産後も保育士として働き続けました。
私と弟は保育所で一番最後のお迎えで
職員室で母の迎えを待つこともありました。
小学校へ上がったら鍵っ子で
家に帰っても誰もいないのが当たり前でした。
確かに、お友達の家ではお母さんが
「おかえりー」と待っていてくれて
おやつが出てくるのを「いいなー」と
ちょっと憧れることはありました。
こどもの時、冗談で
「私はこどもにおかえりっていうために家にいるわ」
ということを母に言ったのを
母にたま~に話題にされますが。
でも母が働いていてさびいしいと思ったことはなく
仕事を辞めて欲しいと思ったことは一度もありません。
今は仕事を続けた母を尊敬していますし誇りに思っています。
もしかしたら
「寂しいから仕事を辞めて欲しかった」と
恨み言をいうことを選ぶこともできたかもしれません。
でも私は
母が働き続けたことを誇りに思うことを選んだんだと思います。
きっと専業主婦の母だったとしても誇りに思うことを選んだと思います。
すべて自分で選んでいるということを
学んで思い出したことでした。
自分で選んでいるということは
*******引用ここまで
私もひびのさん同様に、小さいときから両親は
フルタイムで仕事をしていて祖父母に育てられました。
授業参観も親子活動もあまり来てもらえず、
悲しい思いをしていました。
何でいつも来てくれないんだろう。
子供のときは、淋しかったなってずっと思って生きてきました。
ひびのさんのブログを読んでいて、
過去の出来事は変えられないとよく言われるけれど、
過去の出来事の受け止め方って今からでも変えられる
ということを知って、衝撃を受けました
両親が働いていてくれたおかげで、私たちは4人も兄弟が
いたけどみんなやりたいことをやらせてもらったと思います。
今自分が子育てをしていて、
フルタイムで夜勤をしながら育ててくれた両親を
誇りに思います。
毎日、すべて自分で選んでいる
だから、毎日の選択を大切にしていきたいと思います

先日読んだ、実現力アップコーチ ひびのあゆみさんの
ブログの投稿で、そうだよね
と感じたことがあったので、シェアしますね

タイトルは『すべて自分で選んでいるということ』
*******ブログから引用
先日受講した講座の中で思ったことを
シェアしたいと思います。
私は生後2ヶ月から保育所へ預けられました。
母は結婚後も出産後も保育士として働き続けました。
私と弟は保育所で一番最後のお迎えで
職員室で母の迎えを待つこともありました。
小学校へ上がったら鍵っ子で
家に帰っても誰もいないのが当たり前でした。
確かに、お友達の家ではお母さんが
「おかえりー」と待っていてくれて
おやつが出てくるのを「いいなー」と
ちょっと憧れることはありました。
こどもの時、冗談で
「私はこどもにおかえりっていうために家にいるわ」
ということを母に言ったのを
母にたま~に話題にされますが。
でも母が働いていてさびいしいと思ったことはなく
仕事を辞めて欲しいと思ったことは一度もありません。
今は仕事を続けた母を尊敬していますし誇りに思っています。
もしかしたら
「寂しいから仕事を辞めて欲しかった」と
恨み言をいうことを選ぶこともできたかもしれません。
でも私は
母が働き続けたことを誇りに思うことを選んだんだと思います。
きっと専業主婦の母だったとしても誇りに思うことを選んだと思います。
すべて自分で選んでいるということを
学んで思い出したことでした。
自分で選んでいるということは
今から選び直せるというと。
あなたはどちらを選びたいですか?
その選択を大切にしてほしいと思います。
*******引用ここまで
私もひびのさん同様に、小さいときから両親は
フルタイムで仕事をしていて祖父母に育てられました。
授業参観も親子活動もあまり来てもらえず、
悲しい思いをしていました。
何でいつも来てくれないんだろう。
子供のときは、淋しかったなってずっと思って生きてきました。
ひびのさんのブログを読んでいて、
過去の出来事は変えられないとよく言われるけれど、
過去の出来事の受け止め方って今からでも変えられる
ということを知って、衝撃を受けました

両親が働いていてくれたおかげで、私たちは4人も兄弟が
いたけどみんなやりたいことをやらせてもらったと思います。
今自分が子育てをしていて、
フルタイムで夜勤をしながら育ててくれた両親を
誇りに思います。
毎日、すべて自分で選んでいる
だから、毎日の選択を大切にしていきたいと思います
