昨日は宇宙人娘の成人式。
昨年、着物のモデルができるイベントで振袖を着れたし、
「もう、ほんまの成人式出なくても良いよね〜。」
って言ってました
なぜなら、振袖やら、着付けやら、めちゃくちゃお金がかかるらしいと聞いていたので、
「もういいやろ〜
」
と思っていたのですが、着物のモデルをした時のことを、このブログに書いていたら、それを読んでくださっていた方から、
「りさちゃんに、私の振袖着てもらって」
とめちゃくちゃありがたいお申し出が
面倒くさがりなくせに、着物やドレスなど、綺麗な格好ができるのは好きな娘。
「成人式行くの止めとこ〜と思ってたけど、振袖借りれるなら行けるね
」
と、喜んでました
そして、着付けは、フルールオーナーの京ちゃんに、ヘアセットは、ネイリストのひろちゃんにお願い
朝早くから、着付けとヘアセットをしてくれていた京ちゃんとひろちゃんに
「あさみちゃん、やっぱり、お母さんとしては、感慨深いやろ?」
と言われ、
「そうか
世間の親は、子どもの成人式って感動して、感慨深くなるものなのねー。
おかしいな。特に感動ってないねんけど
」
と、世間の感覚とズレていることに気づく
…感動というより、娘の振袖姿を見て、
「えらい顔が丸くなってしもて。この半年間に、身体、成長しすぎやろ〜
」
ってことは、思ってましたけど
そして、娘が友人と撮ってきたプリクラ写真。
「プリクラの加工技術はほんますごいねー
」
と、そこに感動する私
…そしてパンパンな顔ながら、着飾ってもらった娘は、成人式に行ったものの、人が多すぎて会場に入るのを止め、夕方からの同窓会も
「しんどいから、やーめた。」
と行くのを止めたそうな
…まぁ、なんとなく、そんな気はしてたけど。
どう考えても、
「この子、式典とか苦手やし、市長のありがたいお話とか、絶対聞けないだろう」
と思ってましたから
そして、今日のりさ語録は、昨晩送られてきた娘のラインメッセージから…
りさ語録
「久しぶりに人間やろうとしたら、めっちゃ疲れたわ
人間に合わせられないことが、この成人になり、よくわかりました
人間の成人には、一生なれませーん
」
あさみ語録
「どうりで、感慨深いものがないはずよねー。
人間として成長した感ないからね
」
