クリスマスイブの朝。
娘が
「りさのところにもサンタさん来てくれんかなぁ。」
と、呟いていたので、
「無理やろ〜。サンタさんは、良い子のところにしか来ないらしいから。」
と言う私に、
「りさ、けっこう良い子やったで〜
」
↑
『もはや、20歳の娘と交わしている会話ではないよね〜
幼稚園児との会話やん
』
by あさみ心の声
…そんな会話を交わしたことも忘れていた昨日、娘が
「りさのところにもサンタさん来たわ
」
と言い出す。
『へー。またどうせ、サンタさんの夢を見たとか、宇宙船で会ったとかそういうオチ?
』
と思う私
とりあえず娘に、
「なんかもらったん?」
って聞いてみたら
「時間をもらった
」
???
どういうことですか???
りさ曰く
「24日のイブの日は旦那さんが忘年会で一緒に過ごせなくて、25日の夜も仕事やったし、『クリスマスやのに一緒に過ごせんやん
』って思ってたのに、急に仕事が早く終わって帰って来てくれて、一緒にご飯とか食べに行けてん
」
「クリスマスの夜に楽しい時間をサンタさんがプレゼントしてくれたんよ〜
」
とのこと。
へー
なかなか素敵なプレゼントやね〜
りさ語録
「やっぱり、りさ良い子やったし、サンタさんがプレゼントくれたんやね〜
」
あさみ語録
「サンタさん、良い子の世話をせっせっとしていた母にはプレゼントないんですか…
」