大好きな友達の優愛ちゃんが、12月8日から始まっているリユニバースのセカンドシーズンに参加していて、(本気で自分の人生大変革起こそうっていうプロジェクト)
ちょっと劇薬で、自分が持っていることも気がついていない、いらない思い込みを強制排除しつつあるんだけれども、
その様子を参加されているメンバーさんが、リアルタイムでブログに挙げているんです。

優愛ちゃんは、どんな感じになっているんだろうと
楽しみにしていたらば、

死んだら生きれない 優愛ちゃんのブログ リユニ日誌② ゆうあさん、これ怒っていいやつやで 
アダルトチルドレン認定で、
しかも、猛毒親認定らしかった。




リブログ先も、
あぁ、読みに行ったら面白すぎて戻ってこられへんようになるから、
先に読みにいくのはちょいと待って欲しいねんけど、
優愛ちゃんブログは絶対にブラックホールやし。

だけど、
うん、
戻ってきてな。

優愛ちゃんのブログ読んだらさ、

自分も10年前から、母親からの精神的自立をやったんを思い出しちゃったわよ。

ここへきて、
再びの振り返りやわ。

ちょっとお付き合いくださいませ。

あ、興味ないわって人はどうぞお帰りくださいね。


でま、今の娘の歩と私。
あ、もう一人、おんなじ顔した悠がおりまする。
USJに私の誕生日祝いってことで、歩に連れてってもろた。


人からね、言われるんですよ。
「恭子ちゃんと娘ちゃんたちってめっちゃ仲ええねんねぇ」
娘たちの職場の人たちも、娘たちと私が仲がいいのは
ものすごく珍しがられる。

んでな、
その親子関係をめっちゃうらやましいって思ってる人が
おるねんな。

鳥取にいる私の母やねんけども。

ぼそっと言うねん。
「お母さんも、あんたとそうやって、あちこち買い物行ったり色々したかったわ」って

あんな、
娘たちとこんな風に仲良くいられるようにしたんは、
何もせんかったわけやない、
そうなるように、努力した結果やねん。

やけど、
娘たちに単に好かれるようにって
おもねったわけちゃうで。
下手に出たわけでもない。

何をしたかって言うと、
一人の大人として、
ちゃんと認めるっていうことを
やってきただけやねんけども。

頭ごなしに、
こうあるべきっていう
親風吹かして、コントロールしそうになっていたのを
やめたんよ。

こんな風に子供たちと同じ目線で話ができるように
努力は重ねてきたわけでね。
それができるようになったきっかけは、
過保護過干渉の母からの呪縛を
自分から解いたからやねん。

母の呪縛に気づかなかった時を
また今振り返ったら、
もうね、
ボロボロ
あれこれいっぱい
オカシイ認識が出てくるんやわ。

すでに終わっていることのはずやのに、
もう、びっくりするやんか。
昭和のおかんの普通はこうやろ、っていうのが
い〜っぱい出てきたわ。

続く