まごすけさんの「あなたらしく売れる営業術」レポの第2弾です。

ビジネスするのって、幸せになるためにするんでしょ〜。
そのためには売り上げを上げるっていうのが一番大事なんだよ。
そのためにすることって何でしょう?

ってことを、
前の記事で書きました。


今日は自己肯定感のお話です。

日本人って、なんていうか、
戦後教育のデメリットでもあるんでしょうし、
また、戦中戦後生まれの年代の人に育てられた
アラフォーアラフィフ世代の私たち(昭和30年代生まれ〜昭和40年代生まれ)が親になって
子供を育てているんだけれども、
それが、足らずを見つけて、そこをなんとかしようとするっていう
視点で育てちゃってるから、

見事に自己肯定感がみぃんな低いんです。

こんな民族も少ないんじゃないかしらって思うくらいに。

自己肯定感が低いっていうの、
もっとわかりやすくいうと、

「自分に自信がない」

ってこと。

この自分に自信がないっていう状態って

まあ、あんまりいいことないわけでね。

何するにしても、

こんなんでいいんだろうか?とか
これくらいのレベルでは
サービス提供なんてできない、って思ったり
こんな私がやることだから、
こんな金額では提供しちゃいけない、と思って
妙に低い金額設定にしちゃったりとか。

もっというと、
SNSで発信するなんてできない、とか

自撮りで自分の写真をあげるなんて
できないとか

ブログ書くのも
なんだかできない、とか

あ〜、自分で書いてて、
ちょっと嫌になっちゃいました。
笑。

だって、文面の最後が見事に
「できない」で終わっちゃってる。

苦笑。

そりゃ、そういう風に思ってたら
動けませんよ。

「あなたらしく売れる」って

そもそも売れる人ってどんな人なのかって考えたら
わかるんだと思うんだ。

あのね、
こういう自己肯定感低い人から
何か買いたいって
あなた、思いますか?

ってことなのね。

まごすけさんは講座でこんな風に教えてくれました。

個人でビジネスするっていうことは
自分自身がブランドになる、ということ。
どんなサービスをしているのか、というよりも、
お客様は
「あなただから買う、
あなたから、買いたい」
と思って申込みをされるんだ、ということ。

だから、
お客様が見ているのは、
その人がどれだけ自分に対して自分を信頼しているのか、
ということを見ている。

言い換えると、

自分がどういう人間なのか、ということを
どれだけオープンにしているのか、
ということ。

じゃ、ブログやFBとかで、
自分の全てをさらけ出したらいい
って勘違いして、
何でもかんでも出してしまう人がいるんだけれど。

ここでいう何でもかんでも出すっていうの

愚痴のはけ口としてネットに出しちゃっている人がいる。

こっちはちょっと違うんだよね。

愚痴ばっかり言っている人のところへ、
悩み相談なんてしたいとは思わないでしょ、って話。

人間って凸凹なので
できない部分があって当たり前。
そこを出して、
「あ、この人、こんなことがあるんだ、
なんか親近感わく」
って思って、ファンになってくれたりする場合は
出してOKの人だし。

それをやったら、マイナスになっちゃう人もいる。

その辺をちゃんとわきまえて、
上手にSNSを使いなさい、っていうことなんです。

自己肯定感の話に戻します。

自己肯定感が高い=自分自身を信頼している
そういう人って
どんな人なのか

それは
いい人じゃない人。

ここでいういい人っていうのは、
「相手に合わせてしまう人」のことです。

自分のことを横に置いてしまって、
判断の全てを相手に置いてしまう人、

もっというと、
「自分の判断を人に預ける人」のこと。

そういうことをしていると、
自分の軸がブレブレになっちゃう。

だから、そこから脱却して

自分中心に立っている人

が自己肯定感高い人ってことです。

いい意味で自己中

わがままってことではなくて、
周りの人に影響されて、
ウロウロとしない人。
自分の判断に、しっかりそれでいいんだ、と
言える人。

この平たく言って、
自分に自信を持っている人っていうのは、

自分を安売りしないし、
お客に振り回されることもなくなる、
依存体質なお客はこなくなる、
クレーマーとか、
妙なストーカーっぽい客もこなくなる

ってことになる。

自分に自信がある人って
はっきり、
こういう人は来ないでくださいって
言えるから。

それは、SNSの使い方を見てても、
わかるんです。

ちゃんと自分の居心地いいように使えているかどうか。
こんな人とは友達にならないように、
なっていたとしても、
自分と合わないと思った瞬間に、
友達解除してしまえるかどうか、

その辺も
実はお客様に見られています。

じゃ、
自己肯定感を高くするのが大事なんだ、っていうことは
わかったから、
どうしたらそうできるのか
ってこと。

それは、
「苦手なことに目を向けない」
ということ。

全くしない、ということではなくて、
基本的なレベルに関しては
ある程度(義務教育レベルな感じ)は
できるようにならないといけない 部分はありますが、

それでも、苦手な部分は
人にお願いするってことです。

自分の出来ること、出来ないことを
客観的に自分で認識すること。
これが大事。

そして、
「得意なことはもっと伸ばす」

そして、
「言いふらす」

自分で得意なこと以外にも、
人から褒められることってあります。

というか、
強みっていわれるものは
人から褒められて、
自分では、え?そんなことを褒められるの?
自分では大したことないって思うんだけれど。
ってことが多いんです。

この
人から褒められるってことも、

「調子に乗って」言いふらすといいんだそうです。

言いふらすって、
すごく大事で、

興味関心を持っている人に届きやすくなるんです。

「出来てしまうこと、出来ること、褒められたこと、を
どんどん、数多く、何度でも発信すること」

これをやっていると、
自然と自分のファンができあがることに繋がっていきます。

出来てしまうこと、出来ること、褒められたこと、
自分の良いところ、1分間でちょっと書き出してみてください。

書き出してみましたか?

あなたはいくつ、書き出せたでしょう?

10個以上書き出せた人は
自己肯定感高いです。

え?
二つ三つくらいしか、書けなかった?

大丈夫。

っていうか、

普通の人は
それくらいなんだそうです。

大層なことを書こうとしていませんか?
あるいは、技術高いことのみを見ようとしていませんか?

そうじゃないんだなぁ。

出来ること、自分の良い点ってさ、

それって、
「朝、ちゃんと一人で起きられる」もあるんだよ。
「仕事行くのに、ちゃんと身支度できる」もあるし、
「ちゃんと仕事に行ってる」もある。
「ご飯をつくれる」もある。

難しく考える必要ってないんだよね。

自己肯定感を高めていくって
もっともっとたやすいこと。
え?って思うことから
あ〜、自分できてるじゃんって
思えることを増やすことなんです。

こうやって自己肯定感を上げていって、
ファンを作っていったら、
次にやることって
何でしょう?

って話は
次回に続きます。