とある前世のお話です。
こういうスピな話が嫌いって方は、そっと画面を閉じてくださいね。
興味あるって方だけ、どうぞ。
その人は、自分の前世を、自分のゆかりのある場所から、
すでに伝えられていました。
でも、その映像は断片的で、繋がらず、
わからない部分もありました。
そのわからない部分を、
繋がらない断片を、
紐解きたくて、
「観て欲しい」って言われたんです。
そのお話は、
前世から続く魂の旅路のようでした。
「僕は、兄様を探してるんだ」
一番僕のことを大事にしてくれてて、
一番大好きな兄様に、
今、僕は幸せなんだよって伝えたいんだ
この男の子は9歳
中世の城が攻められて、炎が上がり、
落城寸前の時に、
自分の兄の腕の中で、
眠るように薬であの世に旅立ちました。
敵方の武士に惨殺されるよりはと、
兄は、可愛がっていた弟に毒を飲ませたんです。
その部屋の扉の裏で、
毒を用意した婆やが、肩を震わせて泣いていました。
兄は、弟を怖がらせないようにと
甲冑を外していました。
弟を抱く右腕には、切られた刀傷がありました。
男の子は、この薬がなんなのか、わかっていました。
婆やも、兄も、この男の子を死に追いやるのを
それはそれは悔やみ、やるせなく。
ずっとずっと、
死に追いやった自分たちのことを、恨んでいないかと、
それだけを気にかけていたんです。
落城と同時に、兄も戦死しているし、
親類縁者、みな、そこで亡くなっています。
婆やだけは生き延びて、
毎日毎日、この男の子が大好きだった白い花を
手向けていました。
男の子は、眠るように亡くなったとき、
すぅっと地下へ魂は降りて行きました。
暗い通路のような場所で、
両側には扉があって、
そこを開けば、新しい現世に生まれ変われるのを知っていました。
でも、
大好きな兄様に会うには、
ずっとずっとまっすぐ進まないとダメだってわかっていました。
その男の子は、
そのあと、何度か転生していきます。
いつもいつも
誰かを探していました。
誰を探しているんだろう?
ゆかりの場所で、
自分がいた城跡の石組みが教えてくれて、
はっきりわかったんです。
そして、
それまでに、
声を聞いただけで、電気が走ったように驚いた
全く知らない歌手の男性のことも思い出しました。
現世に生まれ変わった兄様でした。
兄様の名前には、
城の文字が入っていました。
現世に生まれ変わった男の子は、
ほかの前世では、密教のお坊さんでした。
思いを残して、上に上がれない霊魂を魂上げすることもやっていました。
今世でも、それをやっています。
あの男の子が、大好きな兄様を探すために、
その後の前世で生まれ変わってきた数々の人生の中で、
ちゃんと探すことができるように、
どんな人生を生きるのか、選んで前世を生きてきたんです。
「◯◯さん、兄様が大事にしていた楽器、壊したよね」
「あーーーーーー!
それかぁ!なんか謝らないあかんって、思ってたんよー!」
「その楽器って、象嵌細工が施されてたでしょ?
色はこんなんで〜」
「そうそう!」
現世に生まれ変わった兄様は、同じような楽器を現世で作って奏でていました。
前世リーディングをした時に、
一番最初に強く出てきたのは、
婆やの思いでした。
扉の裏で、むせび泣いている彼女をはっきりと観て、
鮮烈だなぁと思いました。
そして、
このときの関係者、親類縁者や、お城にいた人たち、
今世で、一つ所に集まるようにセッティングされていました。
それもリーディングしました。
私も親類縁者の一人でした。
妙に鮮烈だなと思ったら、
そういうことでした。
前世は、いくつかあって、
ご縁のある魂は、
ちゃんと巡り会うように生まれついているなぁと
私は感じています。
この時の前世リーディングは、
あの鮮烈な、過酷な前世だったけれど、
大好きな兄様を探すんだ、という
一途な思いで生きてきた魂の旅を紐解くものでした。
「点と点が繋がって、やっと腑に落ちました」
前世をなんとなく思い出しているんだけれど、
繋がらないとか、
どんなだったんだろう?って思っている人は、
前世リーディング、おすすめです。
こういうスピな話が嫌いって方は、そっと画面を閉じてくださいね。
興味あるって方だけ、どうぞ。
その人は、自分の前世を、自分のゆかりのある場所から、
すでに伝えられていました。
でも、その映像は断片的で、繋がらず、
わからない部分もありました。
そのわからない部分を、
繋がらない断片を、
紐解きたくて、
「観て欲しい」って言われたんです。
そのお話は、
前世から続く魂の旅路のようでした。
「僕は、兄様を探してるんだ」
一番僕のことを大事にしてくれてて、
一番大好きな兄様に、
今、僕は幸せなんだよって伝えたいんだ
この男の子は9歳
中世の城が攻められて、炎が上がり、
落城寸前の時に、
自分の兄の腕の中で、
眠るように薬であの世に旅立ちました。
敵方の武士に惨殺されるよりはと、
兄は、可愛がっていた弟に毒を飲ませたんです。
その部屋の扉の裏で、
毒を用意した婆やが、肩を震わせて泣いていました。
兄は、弟を怖がらせないようにと
甲冑を外していました。
弟を抱く右腕には、切られた刀傷がありました。
男の子は、この薬がなんなのか、わかっていました。
婆やも、兄も、この男の子を死に追いやるのを
それはそれは悔やみ、やるせなく。
ずっとずっと、
死に追いやった自分たちのことを、恨んでいないかと、
それだけを気にかけていたんです。
落城と同時に、兄も戦死しているし、
親類縁者、みな、そこで亡くなっています。
婆やだけは生き延びて、
毎日毎日、この男の子が大好きだった白い花を
手向けていました。
男の子は、眠るように亡くなったとき、
すぅっと地下へ魂は降りて行きました。
暗い通路のような場所で、
両側には扉があって、
そこを開けば、新しい現世に生まれ変われるのを知っていました。
でも、
大好きな兄様に会うには、
ずっとずっとまっすぐ進まないとダメだってわかっていました。
その男の子は、
そのあと、何度か転生していきます。
いつもいつも
誰かを探していました。
誰を探しているんだろう?
ゆかりの場所で、
自分がいた城跡の石組みが教えてくれて、
はっきりわかったんです。
そして、
それまでに、
声を聞いただけで、電気が走ったように驚いた
全く知らない歌手の男性のことも思い出しました。
現世に生まれ変わった兄様でした。
兄様の名前には、
城の文字が入っていました。
現世に生まれ変わった男の子は、
ほかの前世では、密教のお坊さんでした。
思いを残して、上に上がれない霊魂を魂上げすることもやっていました。
今世でも、それをやっています。
あの男の子が、大好きな兄様を探すために、
その後の前世で生まれ変わってきた数々の人生の中で、
ちゃんと探すことができるように、
どんな人生を生きるのか、選んで前世を生きてきたんです。
「◯◯さん、兄様が大事にしていた楽器、壊したよね」
「あーーーーーー!
それかぁ!なんか謝らないあかんって、思ってたんよー!」
「その楽器って、象嵌細工が施されてたでしょ?
色はこんなんで〜」
「そうそう!」
現世に生まれ変わった兄様は、同じような楽器を現世で作って奏でていました。
前世リーディングをした時に、
一番最初に強く出てきたのは、
婆やの思いでした。
扉の裏で、むせび泣いている彼女をはっきりと観て、
鮮烈だなぁと思いました。
そして、
このときの関係者、親類縁者や、お城にいた人たち、
今世で、一つ所に集まるようにセッティングされていました。
それもリーディングしました。
私も親類縁者の一人でした。
妙に鮮烈だなと思ったら、
そういうことでした。
前世は、いくつかあって、
ご縁のある魂は、
ちゃんと巡り会うように生まれついているなぁと
私は感じています。
この時の前世リーディングは、
あの鮮烈な、過酷な前世だったけれど、
大好きな兄様を探すんだ、という
一途な思いで生きてきた魂の旅を紐解くものでした。
「点と点が繋がって、やっと腑に落ちました」
前世をなんとなく思い出しているんだけれど、
繋がらないとか、
どんなだったんだろう?って思っている人は、
前世リーディング、おすすめです。
セッションメニュー
◆前世リーディングセッション
120分 15000円
前世リーディングと西洋占星術のサビアンシンボルからのメッセージを伝えます。
以前のセッションメニューを一新しました。
あなたの前世やハイヤーセルフをリーディングしてお伝えします。
セッションお申し込みフォーム
場所は大阪、神戸のカフェなど
曜日は 月、火、水、木、土、午前1枠、午後2枠
時間は 10:00~12:00 13:00~15:00~17:00
ご都合の良い日程を 3~4日ご連絡くださいませ
折り返し、ご連絡させていただきます。
携帯のメアドで申し込みされますと、
こちらからのメールが届かないケースがございます。
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曜日は 月、火、水、木、土、午前1枠、午後2枠
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