スピなサービスを受ける時に、自分が依存してないか気をつけてって、記事を書きましたが、↓
スピなサービスを受ける側が気をつけることって
今日は、その依存してしまうのはどうして?ってことを書きますね。
セラピストやカウンセリングなどのメンタル面でのサービスをやっている側としては、ほんとはね、リピーター様って、ものすごくありがたいのです。
だって、リピーター様がいればいるほど、収入は安定するわけですから。
だから、無意識にセラピスト側からエネルギーコードを繋げてしまうっていうのもあるんですけれども。
依存する状態というのは
自分で解決できる力や思考パターンを人に委ねてしまうってことになるので、そのセラピストさんの言うことを盲信してしまうことに繋がりますし、自分の人生の舵取りを自分で放棄してしまうことになっちゃう。
それって、こわいです。
なんでそうなりやすいのか。
人間って、弱いんですよね。
悩みの最中にあると、
自分の思考がぐるぐるしてしまって、
ネガティブな思考から抜け出せなくなってしまう。
すぐになんとかしたくて、人に頼りたくなります。
人に頼って、誰かのアドバイスの通りの動きたくなる。
人のアドバイスを聞いてたら、
もしも上手くいかなくなった時は
そのアドバイスのせいにできますし。
依存することって、
自分で責任を取らなくていいから、
心地いいんです。楽だから。
よく言われることだけれど、
依存する人のことを、エネルギーバンパイヤとか
クレクレちゃん、かまってちゃん、って言いますが、
この状態になる時って、
自分の中に欠乏がある時、こうなっちゃうんですよね。
満たされない思いがある時。
自分と比較して、
周りの方がいいな、と
羨ましがる時。
隣の芝生が青く見える時ってのは
自分の置かれた環境や状況に対して、感謝の気持ちがなくて、
足りずを探して、
足りない足りない、
もっと、欲しい、もっと、もっと、
ってなっちゃう。
なので、誰でも、クレクレちゃん、かまってちゃんになってしまうんです。
承認欲求が満たされないと、
そうなりますもん。
一番わかりやすいのは、
高齢者かな。
老いていくと、身体も調子悪くなってくるし、
今までできていたことが出来なくなってくるし、
社会からは切り離された感を感じるし、
自分の存在意義を感じにくいし、
頼りにされなくなるし、
だから、
寂しいから、
かまってちゃんになってしまう。
周りはかまってちゃんだと鬱陶しいので、
余計に離れてしまう。
っていう悪循環に陥るわけでね。
誰でも、自分がそんなかまってちゃん、クレクレちゃんにはなりたくないですよね。
じゃ、どうしたらいいのか。
リブログ先のすくな千秋さんがいいこと書いてくれています。
「本を読め」って。
自分の心の奥に届くような本を読めって。
「本を読む、
しかも心の奥に染みるような本を読む」
(私は本を読むのが大好きだから、読みたくなっちゃう。
千秋さんは、「人からもらうんじゃなくて、人に与えられる大人になる為に、本を読んだらいい」ということを仰っています)
え〜、そんなん面倒くさいわ、
本読むの嫌いやし〜
って人は、
自分が夢中になって楽しめること、
没頭することをお勧めします。
なんでもいいの。
ゲームでも、好きなテレビドラマやアニメを見てもいいし。
美味しいもの食べるのでもいい。
気心知れた友達との際限ないおしゃべりもいい。
何かしら
夢中になっているときって、
寂しいとは感じないからね。
(こういう、時間を忘れて夢中に何かをしている時ってのは
自分じゃ気がつかないけれど、
独りでいてる、
孤独を楽しむ時間になっているんだよ。
だから、孤独=寂しい、では全くないんだ)
自分でちゃんと自分のご機嫌とりが出来てる人は、
クレクレちゃんにはならないですよー。