双子の娘達が生まれた時、
振り返ってみれば、生きるか死ぬか、だったみたいな体験だったんですが。
私は全くそんなことは露ほども思ってなくて。
双子の、それも女の子二人、生まれてくるっていうのが嬉しくて。
そんな感覚も、
その日の星回りに全部出てました。


これが、その時の星回り。
(ちょっとだけ時間が早めです)

占星術では、29歳の時に、生まれ変わるような、そんな出来事が起こりますよ、っていうんです。

なぜかっていうと、
出生時の星回りで、土星が出生時の位置に戻ってくるんですね。
これをサターンリターンっていうの。
土星のことをサターンって言います。

占星術で土星ってどんな星なのかっていうと、
試練とか、苦手なこと、
苦手なことに向き合って試練を乗り越えて成長する、
地に足つけて現実と向き合う、
っていう感じで、少し厳しめなんだけど、
自分の生き方、人生を生きる姿勢を問うてくる、
そんな星です。

だから、29年周期の土星が、生まれた時の位置に戻ってくる時って、
貴方の生き方はこれでいいんですか?
みたいな出来事が起こるんです。

で、
私が双子の娘達を出産したのが、
まさしく29歳のとき。

画像の真ん中の円が、私の出生時の星回り。
土星は右下の魚座♓️22度。

そして、その日の星回りは一番外側の円
土星は魚座♓️20度。

これを星が重なる(コンジャンクション)と言って、
星の影響をダイレクトに強く受ける状態になるんです。

で、
その日の私の体内時計の星回りが、三重円の二番め。
この時、月が冥王星と重なっているんです。

月は、自分の感情や内面を表して、
冥王星は、その名の通り、死と再生を司り、
ゼロか100かっていう感じ。
この星回りの時に、なんで帝王切開なんてするの?
って感じで。

手術日を決められるのなら、
この日、この時は選ばないって星回りなんだそうです。


私の誕生時の星回りは、
土星に対して、対角線上に向かい合っている星が
冥王星、天王星、火星なんです。

なので、
事故やトラブルを表す火星、
死と再生の冥王星、
突発的出来事、ハプニング、孤立、革命と改革を表す天王星
が土星と向かい合っているので、
三つの星の影響が、厳しめの試練として出てくるんです。
(ちなみに、出産時以外でも、二度ほど、病院行くのが、あと1時間遅かったらあの世行きっていうの、経験してます)

この日、生きるか死ぬかを体験しつつ、
ラッキーだったのは
当日の星回りの木星 山羊座♑️の2度が
私の体内時計の水星 山羊座♑️の1度に重なって、
なおかつ太陽 山羊座♑️の10度に向かっていってる状態。
知識欲や情報、コミュニケーションを司る水星の上にラッキーの木星が重なってるので、手術の様子を知ることができて、
娘達の産声も聞けたってことです。
予定では全身麻酔だったので、
これも急遽、腰椎麻酔に変更になりましたし。

当日の太陽は山羊座の24度で
私の体内時計の金星 山羊座23度に重なっていて、
金星は喜びや、女性性、魅力、金運を司っていて、
そこに太陽が重なっているので、
気分は嬉しい、っていう感じで、
しかも
入院費用は、帝王切開で手術したので、保険金が下りて、
なおかつ、出産祝い金が二人分入ってきたという
ラッキーが重なりました。

星回りを読めば読むほど、
星回りのまんま、
その通りの出来事が起こっていて、
びっくりしました。

占星術って、すごい!って感じた瞬間です。
運気や、本質、性格、全てが星回りに出てるって
すごいですよねーー。

これから、ブログで、
ちょこちょこと占星術の話も上げていきます。