今年から、新しい学びを始めているんです。
西洋占星術。
誕生日からその人の本質や、人生の課題や、
全てが書き込まれているブループリントのように
私は感じています。
「占」という字が使われているけれど、
占いなんかではなくて、
学問であり、読み解きであり、分析術だなぁと
思うんです。
前置きはこのくらいにして。
占星術の記事の最初は、
あまりにびっくりした過去のあの日。
ホロスコープを確認すると、
なるほど納得、な星回りになっていたことが判明しました。
その象徴的な星回りの図は、
次の記事にあげます。
ここからは、
その日、何があったのかってことを書いていきますね。
ちょっと長くなりますが、お付き合いください。
その日は、
双子の娘達が生まれた日。
双子の妊娠っていうのは、
基本的に、管理入院するんです。
私も、妊娠初期は切迫流産、
流産防止のための、子宮頸管縫縮術(子宮の口の部分を
くくって、子宮口が開かなくする手術)で、妊娠初期から入院して、
安定期に入ってから3ヶ月間は家にいられたけれど、
また妊娠後期には早産予防のために管理入院してました。
双子の出産は、
娘達の位置が、二階建てバスのようにお腹の中にいたので、
最初から帝王切開と決まっていました。
最初から決まっていたので、
もう、悩む余地などなくて。
麻酔科の先生を大学病院から来てもらって、
全身麻酔で帝王切開する予定でした。
「全身麻酔で帝王切開だからね。」
「そうなんですね」
(えーーーー、全身麻酔だったら産声聞けないじゃんーーー。
それはちょっと悲しいなぁー。
帝王切開でも、下半身麻酔でやったりするじゃないのん?
全身麻酔、やだなぁ。
産声聞きたいんだもんーーー)
なんて思ってました。
で、
お腹の中の娘達、
お腹の中はとっても居心地が良かったようで、
7ヶ月の頃には、臨月ですか?っていうお腹の大きさで。
その後も順調に大きくなって。
8ヶ月の頃に、NSTという胎児の心拍と、推定体重を計測するんですが、
検査技師の先生に、
「この子達、動き回って、心音掴みにくいわー。
双子なら、今の週数なら、もうぎゅうぎゅうのはずなのに、
まだまだ大きくなるよー。
きっと羊水が多いんやわ」
なんて言われてました。
(え?まだ大きくなるのん?
ちょっとーー、待ってーー。
私の身体、持つんやろか?)
羊水も多く、胎児達も、順調に大きくなっていって、
私のお腹は、両手で下腹を支えないと歩けないほどになってました。
何が苦しいって、寝返りが打てないこと。
そして、めっちゃ背中が凝って痛かった。
トドのような感じでした。
双子の場合は出産予定日から、およそ1ヶ月早く生まれてくるんです。
だから、それまでに、どれだけお腹の中で成長してくれるか、
1日でも長く、お腹にいるようにって、管理入院するわけで。
手術になるので、
先生から説明を受けたのが、
1/14でした。
「これだけお腹が大きいと、開腹して、手術したら、腹圧が急に下がるので、ショック症状がでるからね。」
(?ショック症状?
何それ?
何が起こるのん?)
医療関係者じゃない私、
ショック症状って言われても、
なんのことか、さっぱりわからない。
(えっと、先生、双子の帝王切開、やってきてるから、大丈夫でしょ?)
なんだか、よくわかんないまま、
夫に手術受けますのサインをしてもらい、
私もサインをして、
次の日の朝、
陣痛がやってきたんです。
お腹が張り出したんです。
この日って、1月15日、
当時は成人の日で祝日。
大学病院の麻酔科の先生は呼べない。
ってことで、
腰椎麻酔(下半身麻酔)での帝王切開になったんです。
(わーーい!産声聞けるーーーーーー!!!)
ってことで、
手術の準備は着々と進んで、
あっという間に、手術台へ。
腰椎麻酔は、子宮頸管縫縮術(シロッカー)で経験済みだったので、
何の不安もなかったんだけど、
今回は、麻酔が胸まで効いてきて、ちょっと驚いた。
で、
意識ははっきりしてるんですよ。
なので、看護師さんの血圧読み上げる声やら、
先生の指示やら、
全部聞こえるわけ。
なんと、
血圧が、20-50まで下がりました。
(これ、知らないからわかんない。
どれだけ危ないのかってこともね。)
先生は何だか、薬の名前をバンバン言ってるし、
おかしいなぁ?
帝王切開の手術って、
先生雑談しながらするって聞いてたのに、
なんか、緊迫感満載。
双子が生まれて、
悠はすぐに産声あげて、
歩は産声あげにくくて、(羊水飲んでたから)
ちょっと時間かかったけど、産声聴いた時は
ほっとして。
で、
看護師さんの
「胎盤重いわー1.5kg! これ、合ってる?確認して」って声や、
羊水も2200mlっていう声も全部聞こえてました。
腰椎麻酔だったから、手術中の様子を全部聞くことができてた私。
いやーー、こんな経験は、体験したくても、なかなかできない。
もう、何が起こるんだろう?
知りたい!っていう私にとっては、
興味津々の時間でした。
双子の娘達は、悠が2640g、歩が2780gで2500g以上には育っていたけれど、35週に入ったばかりなのと、
歩の肺の開きが悪かったのとで、
新生児ICUに入るらしく、
救急車に乗って、近くのこども病院へ搬送されることになりました。
(でも、4日で帰ってきました。)
私は、麻酔が効きすぎたので、
先生の「今、縫合してるからな。すぐ終わるで」の呼びかけに返事もできず、生まれて初めて、意識を失いました。
気づいたら、ICUのベッドの上で、酸素マスクつけてました。
後半は、その日の星回りは?です。
続きます。
西洋占星術。
誕生日からその人の本質や、人生の課題や、
全てが書き込まれているブループリントのように
私は感じています。
「占」という字が使われているけれど、
占いなんかではなくて、
学問であり、読み解きであり、分析術だなぁと
思うんです。
前置きはこのくらいにして。
占星術の記事の最初は、
あまりにびっくりした過去のあの日。
ホロスコープを確認すると、
なるほど納得、な星回りになっていたことが判明しました。
その象徴的な星回りの図は、
次の記事にあげます。
ここからは、
その日、何があったのかってことを書いていきますね。
ちょっと長くなりますが、お付き合いください。
その日は、
双子の娘達が生まれた日。
双子の妊娠っていうのは、
基本的に、管理入院するんです。
私も、妊娠初期は切迫流産、
流産防止のための、子宮頸管縫縮術(子宮の口の部分を
くくって、子宮口が開かなくする手術)で、妊娠初期から入院して、
安定期に入ってから3ヶ月間は家にいられたけれど、
また妊娠後期には早産予防のために管理入院してました。
双子の出産は、
娘達の位置が、二階建てバスのようにお腹の中にいたので、
最初から帝王切開と決まっていました。
最初から決まっていたので、
もう、悩む余地などなくて。
麻酔科の先生を大学病院から来てもらって、
全身麻酔で帝王切開する予定でした。
「全身麻酔で帝王切開だからね。」
「そうなんですね」
(えーーーー、全身麻酔だったら産声聞けないじゃんーーー。
それはちょっと悲しいなぁー。
帝王切開でも、下半身麻酔でやったりするじゃないのん?
全身麻酔、やだなぁ。
産声聞きたいんだもんーーー)
なんて思ってました。
で、
お腹の中の娘達、
お腹の中はとっても居心地が良かったようで、
7ヶ月の頃には、臨月ですか?っていうお腹の大きさで。
その後も順調に大きくなって。
8ヶ月の頃に、NSTという胎児の心拍と、推定体重を計測するんですが、
検査技師の先生に、
「この子達、動き回って、心音掴みにくいわー。
双子なら、今の週数なら、もうぎゅうぎゅうのはずなのに、
まだまだ大きくなるよー。
きっと羊水が多いんやわ」
なんて言われてました。
(え?まだ大きくなるのん?
ちょっとーー、待ってーー。
私の身体、持つんやろか?)
羊水も多く、胎児達も、順調に大きくなっていって、
私のお腹は、両手で下腹を支えないと歩けないほどになってました。
何が苦しいって、寝返りが打てないこと。
そして、めっちゃ背中が凝って痛かった。
トドのような感じでした。
双子の場合は出産予定日から、およそ1ヶ月早く生まれてくるんです。
だから、それまでに、どれだけお腹の中で成長してくれるか、
1日でも長く、お腹にいるようにって、管理入院するわけで。
手術になるので、
先生から説明を受けたのが、
1/14でした。
「これだけお腹が大きいと、開腹して、手術したら、腹圧が急に下がるので、ショック症状がでるからね。」
(?ショック症状?
何それ?
何が起こるのん?)
医療関係者じゃない私、
ショック症状って言われても、
なんのことか、さっぱりわからない。
(えっと、先生、双子の帝王切開、やってきてるから、大丈夫でしょ?)
なんだか、よくわかんないまま、
夫に手術受けますのサインをしてもらい、
私もサインをして、
次の日の朝、
陣痛がやってきたんです。
お腹が張り出したんです。
この日って、1月15日、
当時は成人の日で祝日。
大学病院の麻酔科の先生は呼べない。
ってことで、
腰椎麻酔(下半身麻酔)での帝王切開になったんです。
(わーーい!産声聞けるーーーーーー!!!)
ってことで、
手術の準備は着々と進んで、
あっという間に、手術台へ。
腰椎麻酔は、子宮頸管縫縮術(シロッカー)で経験済みだったので、
何の不安もなかったんだけど、
今回は、麻酔が胸まで効いてきて、ちょっと驚いた。
で、
意識ははっきりしてるんですよ。
なので、看護師さんの血圧読み上げる声やら、
先生の指示やら、
全部聞こえるわけ。
なんと、
血圧が、20-50まで下がりました。
(これ、知らないからわかんない。
どれだけ危ないのかってこともね。)
先生は何だか、薬の名前をバンバン言ってるし、
おかしいなぁ?
帝王切開の手術って、
先生雑談しながらするって聞いてたのに、
なんか、緊迫感満載。
双子が生まれて、
悠はすぐに産声あげて、
歩は産声あげにくくて、(羊水飲んでたから)
ちょっと時間かかったけど、産声聴いた時は
ほっとして。
で、
看護師さんの
「胎盤重いわー1.5kg! これ、合ってる?確認して」って声や、
羊水も2200mlっていう声も全部聞こえてました。
腰椎麻酔だったから、手術中の様子を全部聞くことができてた私。
いやーー、こんな経験は、体験したくても、なかなかできない。
もう、何が起こるんだろう?
知りたい!っていう私にとっては、
興味津々の時間でした。
双子の娘達は、悠が2640g、歩が2780gで2500g以上には育っていたけれど、35週に入ったばかりなのと、
歩の肺の開きが悪かったのとで、
新生児ICUに入るらしく、
救急車に乗って、近くのこども病院へ搬送されることになりました。
(でも、4日で帰ってきました。)
私は、麻酔が効きすぎたので、
先生の「今、縫合してるからな。すぐ終わるで」の呼びかけに返事もできず、生まれて初めて、意識を失いました。
気づいたら、ICUのベッドの上で、酸素マスクつけてました。
後半は、その日の星回りは?です。
続きます。