スピリチュアルなことのみで、生活費を稼ぐとか、
お金儲けしてはいけない。
ボランティアのような金額でやるのが、本物だ、
という記事、
目に入っちゃったーーー。

えっとー、
この考え方ね、

これ、古い考え方なんだよーーー。


あ、お花ちゃん登場だ。w。
久しぶりーーー。


あのね、
昔々、
スピリチュアルなこと、
ここでは除霊とか浄霊って奴ね。

そんな仕事をしてたのは、
霊力の高いお坊さんや、
陰陽師たちだったんだよ。

お坊さんは、
清貧で生きる、というのが戒律なので、
余計なお金はもらわなかったし、
陰陽師は、平安時代の公務員みたいな感じかな。
(でも、きっと力の強いお坊さんや陰陽師さんたちって、
こっそり高いお金もらってたかもしれないw)

そんな昔から、
余分なお金はもらっちゃダメです、
みたいな感じに思われててね。

他の仕事(生業)を持ってて、
霊的処理はボランティア、っていう感覚で
やるべきだ、っていうのが
記事に書かれていたことなんだよねー。

これね、
スピリチュアル的に言えば、
ちゃんと理由はあるんだよねー。

その話は、今度にして、

今は、
スピリチュアルなことを仕事にしても
いいんじゃないって話、するね。

商売とか、仕事とか、
時代によって、
移り変わっているんだよねー。
例えば、
割れた器を直してくれたり、
道具を修理してくれる仕事、あったんだよー。
かまどの灰を集める仕事とか。
電話交換手ってのも、あったよね。

でも、
今はそんな仕事ってないでしょう?

今は、こんなものがお金払って手に入れてるんだっていうの、
情報商材っていうものがあるよね。

仕事って、
時代時代によって、変化する。

だから、
一昔前なら、
そんなにお金取れずに、
ボランティアのようにしていたものが
今は、ちゃんと仕事として成り立っても
構わないわけ。

これからも、
無くなっていく仕事、
新しく生まれる仕事、
色々出てくると思うよーーー。

冒頭のお話は、
沖縄のユタという役割の人の話だけれど、
その世界で決められたルールを
言っているだけなんだよね。

それが全て、ではないんだよね。