皆様こんばんは。celestaです。

 

 

今回は、第2回目「色彩とイメージの統一」についてでした。

 

 

スッキリしたコーディネートをしたい!それにはこれが大事。

 

理論をしっかり勉強する回なので、初級コースの中で一番勉強色が強い!

大変~、堅苦しいことは、、となるかもですが一番大事ば部分なので、

どうかお付き合い下さい爆笑

 

色を制するものは全てを制す!です。

 

 

色についてのあれこれや、表現したいスタイルとアイテムの統一。

 

例えば緑とひとくちにいっても、明るいグリーン、渋いグリーン、薄いグリーン

色々ありますよね。

 

これを色彩を学んでいくと、ブライトグリーン、ダルグリーン、ペールグリーン

と言えるようになり(^^♪、暖色とは?中性色とは?略記号は?など

色々理解できるようになります。

 

さらには同じ色でもブルートーン、イエロートーンがあり。

お肌診断でもブルべ、イエベ、と言いますね!

 

 

色がきまったら 、スタイルとアイテムの統一。

 

テーブルコーディネートを考えるのに大切な〇大スタイルの基本を知り(〇には数字が入ります)

モダンスタイルならこれを使う、このレースならこのスタイルに使えるよ、

などを学んでいきます。

 

 

例えば、モダンなテーブルな好きなのと言いながら、花柄の生地やラブリーな食器を選んでいたら

ちょっとチグハグに感じますよね。

 

青のストライプ生地を使ってエスニックなテーブルを作りたい

と。やはりこちらも???と大多数の方はなると思います。

まぁちょっと極端ですが(^-^;

 

そのチグハグな迷いをなくしていく。

 

 

 

このスタイルとアイテムの統一は、テーブルコーディネートだけでなく、

髪型やファッションにも同じ論理が使えるんですよおねがい

 

 

黒髪ぱっつん前髪だとやはりロマンティックな服装は合わないですし、モノトーンの

エッジの効いたトップスやスキニーパンツが似合う。

エレガントにしたければ茶色で巻き髪にしてみる。やわらかい素材のワイドパンツやワンピースが似合う。

イエベの肌の方は黒い洋服よりも茶色の服。

 

 

そんなことです。

少し伝わりましたでしょうか。

 

 

自分の好み一辺倒を混ぜるのではなく、表現したいコンセプトやイメージをいかに伝えるか、そして分かってもらえるかの

手段を、渾身のレジュメでお伝え致しました

 

次はテーブルをご紹介しますおねがい