エルサレムへ行く!

ここは、3大宗教の聖地。

(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教)




手荷物検査を通った後、

(銃持ってる人達がいて少しドキドキした)





岩のドームの場所へ。

ブルーのタイルがきれいだった。




たくさんのエネルギーを降ろしてもらう。





そして、私は、

聖地 エルサレムにも興味はあったけど、

(宗教には興味を持てないけど)





現地に着いたら、超正統派と呼ばれる人達に目が釘付けに、、!なった。

嘆きの壁で、正装をしてお祈りしてる人達。

 




あの人達は、一体。。




嘆きの壁でも、街中でも、

まるで映画の中から出てきたような格好をし(黒いハットと、黒いスーツ姿)颯爽と歩いている姿を目の前で見て、衝撃が走ったのだった。





正装してる子供もいた。

(何かかわいかった)


 




超正統派とは、政府から援助を受け、信仰を極める(神学校に通う)ことが仕事なのだそう。

(基本的には、普通の会社員のように、会社に行ったりはしないらしい)



 

ちなみに、結婚前の性交渉や、恋愛も許されないらしい。(お見合い形式で結婚との事)

 



結婚した後も、相手に裸を見せない決まりがあるそう。




シーツ1枚で隔たりを作り(穴をあけて)、

性交渉を進めるとの事。





超正統派の方達は、

もみあげを切らないそう。

(確かにすごい長いもみあげの人いた)




ガイドのアキさんより、リアルな正統派の生活を教えていただく。(おもしろい♪)





格好だけ見ると、優雅に見えるけど、生活自体は質素みたいだし。





日々何を感じながら生活をしているのだろう。

楽しみは何なのだろう。





想像できない分、興味を惹かれる。




 

多分、ミーハー精神の強い私とでは、全く価値観が違うのだろうけど。

だからこそ気になる。。





キリストの事から(全然知識ないけど)

超正統派の事まで、身近じゃなさすぎる人達の事を考えた1日だった。






やっぱり、世界には色々な人達がいるなぁ。






聖地 エルサレムへ




ヴィア=ドロローサ (苦難の道)



キリストが十字架を背負ってゴルゴタの丘まで歩いた道

キリスト教徒の巡礼地となっている。

気を引き締めて歩く。

(好奇心にかられ色々な事に意識が持っていかれたけど)






キッパ
嘆きの壁でお祈りする際 男性が被る






嘆きの壁

人々が祈りを捧げる場所


ここで壁に手と頭をつけていると、意識がトリップ。

羊に乗った自分が、草原を歩いている。

台車にのせてる必要ないものを飛ばしているイメージの映像がでてきた。

(何か解放されたかな)


奥が男性用  手前が女性用

(男性側の方が広い)





男性側


女性側  





聖墳墓教会

キリストの墓とされる場所に建つ教会。



キリストが息を引き取った後に、香油を塗られた場所。

(香油の甘い香りが漂っていた)


床に頭をつけたり  祈ったりしてる人々


天井のデザイン
美しい✨