イスラエルの旅が終わってしまった。
イスラエルは、少し懐かしくて、切なくて、何だかあたたかい場所だった。
(少し不穏な空気がある場所もあったけど)
また機会があれば行ってみたいなと穏やかに思える場所。
イスラエルに限らないと思うけど、やっぱりどこでも行ってみないと、体験して感じてみないと情報だけではわからない事も多いなーと改めてこの国でも感じた。
想像してたよりおだやかに感じたから。
2年位前にふと興味を持った所から始まり
(滝沢泰平さんのイスラエルの旅の報告会に参加した)、
しばらくイスラエルの存在自体忘れていて、、
昨年、けいこ先生からお誘いを受け、
今回行くことになったのだけれど、
(死海にもいつか生きたいと思っていたし♪)
興味心と、何気にたくさんの過去世があるこの国(昨年知った)には、行く上での迷いはなかったのだけれど、行きたい気持ちとすこしドキドキする感じと両方あった。
だから、自分のテンションを上げるため、少しだけイスラエルの香りにも馴染みそうな
(自分の中で笑)
好きな洋服たちを一緒に持って行った。
イスラエルに行くまで、親日家だとは知らなかったし、
(空港のショップの子たちや、遺跡見学している時も現地の高校生が笑顔で手を振ってくれたり、ウェルカムな雰囲気を感じた)
こんなに野菜やフルーツが、鮮やかで色とりどりで美味しいのも知らなかった。
(自給率80%らしい)
砂漠ばかりなイメージだったけど、ビルがたくさん並ぶ都市もあるし、オシャレなレンガ作りの建物の場所もあった。(またどこの国でもないパレスチナ自治区も各地に点在していたけど)
空気としては、ホワイトサイドなエネルギーだけでなく、
やはりダークサイドが取り仕切っていつつも、問題ないよう上手くバランスが取れているらしい。
取り仕切っているエネルギー体によって、国の香りは変わるんだろうなと思った。
(以前、それぞれの国で取り仕切っているエネルギー体によって人間の性格にも影響を受けると聞いた)
イスラエルに40年(確か)住んでらっしゃるガイドのアキさんが、色々案内してくださった。
何だか日本人とは思えないような、濃いお方。
満州に住んでる時に、イスラエルのキラクの情報を本で読んで、この地にくる事を決めたとの事。
(現在は、現代版?キラクで暮らしてるとの事。)
少し謙虚で、思いが強く、親切な人だった。
今まで出会った中でもかなり不思議な集団だって驚いていたけど、2日目くらいに
「だんだんあなた達とどう付き合えば良いかわかってきました」って言ってくれた 笑
あっという間だったけど、楽しかった。
たくさんの場所に行ったので、全部書くのは無理やけど、思い出深い所だけ少しずつ書いてみる♪
