ドイツでは、衣 食 住の中では1番住にお金をかけているらしい。
たしかに、他のヨーロッパ(フランス、イギリス、イタリア、スペイン)に比べプチプラ雑貨が少ないし、
素材も綿100%のものが多く、生地もしっかりしているものが多い。
ベッドマットや、枕も、かなりいい値段で売られている。
デザインや、色に関してはクールなものが多い。
色が強めのレトロなブルー、グリーン、レッドのカラーに、差し色でグレーやブラックが使われていたりするし、ブルー、グレー、ブラック、ベージュの同系色のデザイン等男性が好みそうなものが多いと思う。
ちなみに、インテリアだけでなく、服もグレーは多かった。
気づいたらグレーの服を4枚も購入していた。(ケルンのセレクトショップで購入。服を購入するならフランクフルトよりケルンだね♪)
インテリア関連のデザインは、シンプルなチェック柄や、幾何系のデザインが多く見受けられた。
また建物も四角い形状で、余計なデザインがないシンプルなものが多い。
全体的にすっきりと、かっこいいイメージだ。(バウハウスの影響よね)
人に例えると、ドイツって少し頑固だけど、信頼できる感じ。
無口だけど、ちゃんとよいものを知っている男性のイメージ(完全な妄想だけと 笑)
ミーハー精神や、フェミニンな香りが全然しない 笑
国によって、インテリアも香りが全然違っておもしろかった✨
雑貨や、キッチングッズも、品質良さそうなものが多かったし♪
雑貨に関しては、セレクトショップ「MANU FACTUM」がよかった。
フランクフルトの中では、1番オシャレでいいものが揃ってるんじゃないかと思う✨
(個人的な好みもあるかもしれんが)
物価も他のヨーロッパに比べたら安い方だと思った。
(水は0.5€からあったし、パンも1€前後)
住みやすいとは聞いた事があるけど、何となくわかった気がする。
写真は全部ヨーグルト!
乳製品の種類が豊富✨
住みたいとは思わないけど
またドイツパンを食べに、かっこいい実用性のあるグッズを探しに訪れるのはありかもなぁと思う。
全体的に街も静かでのんびりできるし、
シュテーデル美術館では、フェルメールもゆっくり見れるし。(誰も絵の前にいなかった。日本で行列作って見るのとえらい違い)
今回語学に関して、撃沈だったので、
次くる時は、翻訳機持ってくるか、少しでも話せるようになってこの地に降り立ちたいと思った旅だった。
シュテーデル美術館〜











