「アルクトゥルスより地球人へ」
Happyちゃんのブログで知ったのだけれど、
この本を読んで、すごい時代に生まれてきたんやなぁと思った。
そしてムーで教えてもらってはいたけれど
人間は、宇宙人(アヌンナキ)と、哺乳類をかけあわせて作られた事、
奴隷人種を生み出す目的で、遺伝子操作されたから、自分より高い物を崇拝するという傾向がある事、
この部分があるからこそ、ピラミッド社会や、たくさんの宗教があるのだろうなと改めて思った。
(アヌンナキが、人間という奴隷人種を生み出したのは、金を取る為。金が自分の星に必要だったので)
先ほどの遺伝子操作をされた事により、
人は、生まれながらに「無価値観」を持っているらしい。
無価値観!!
地球人、他の宇宙人に比べて、
かなり不利なんじゃなかろうか!
と思った。
「無価値観」というものを勝手に持っているのだから、
だから、よくわからない所で不安になったり、頑張ったりしてしまうのだろうと思った。
私の場合は、仕事だったかも。
今は時代の流れもあり、穏やかに働いてる気はするけれども、
昔はめっちゃ働いてたし、そこに疑問も何も持たず、終電まで集中してたりしてたしなーー (。-_-。)
今思うと何であんなにがんばってたか謎だ。。
もちろん物作りは好きだし、楽しみもあったけど、
何だか無性に、必要以上に、中毒のように働いてた気もする!∑(゚Д゚)
友達に「夕方、仕事終わりに、一緒に習い事行こうよー」て何回か誘われた時にも
「仕事遅いから無理やー」
て毎回返してたし、、∑(゚Д゚)
責任感が強かったというのもあるかもしれないけど、自分でも気づいてない奥底の方に無価値観があったのではないか、、
今思うと、自分がそのマインドだから遅くまで働いてたんだろうなぁ。
(一気に吸収する、必要な時期だったのかもしれないけども)
「私の彼氏より働いてるー!」とか言われたりもしてたなぁ。。
とか、色々な事を思い出した。
今は、思いが現状をつくると気づいてから、
人生を少しずつアレンジしてきた気がする。
(直感と、たまに見える映像も組み合わせて。わけわからん事も多いけど)
それにしても、この本、
たくさんのアルクトゥスル人が、それぞれの目線(それぞれの職業?)から地球人に対する意見が書いてあっておもしろい!
それぞれの愛を感じた。
鞍馬寺に降りたった、
サナートクラマは、ハトホル達と協力して地球を守ってくれてる様子が書いてあったり。(何と、恋の話も!)
科学技官のエクタラや、アカシック図書館司書のエナンドラ、マリア様や、キリストまで、たくさんのメンバーがそれぞれ意見を伝えてくれてた。
心に響いた事色々(^∇^)
↓
「今この時期に地球にきているあなたがたは、変遷する世界の証人であり、ある意味では共同創造者でもあるのです。」
「個人としてのあなたがどう考え、どう感じ、世界の中でどうふるまうかは人類全体に影響します。地球上すべての人が皆、人類の集合的な現実認識と運命のなりゆきに作用しているのです。これはミクロ量子レベルで起きていることです。」
サナート・クラマ
「充分な和との個人が世界の見方を変え、生き方を変えたとき、意識の革命が起こります。この意識革命という未来の可能性は、あなたがたの今と同時に存在しているのです。知的視点をわずかに前方に傾けるだけで、
あなたは喜びに満ちて未来に滑りだしていくでしょう。 」
フレフィオス
個人は、全体だからやっぱり大切なんだね。
無価値観なんて言ってる場合じゃないね。
つい最近も、自分の気づいてない部分で、
たぶん持ってたので、手放そう!って思った。

