元東映プロデューサーの平山亨(ひらやま・とおる)氏が7月31日、心不全で死去した。84歳。
告別式は近親者のみで行う。後日しのぶ会を開く。喪主は次男、満(みつる)氏。
1954年に東映入社。71年、プロデューサーとしてテレビ番組「仮面ライダー」を大ヒットさせ、以後も同シリーズを手がけた。ほかにも「秘密戦隊ゴレンジャー」「仮面の忍者 赤影」「ジャイアントロボ」など多くの作品の製作を手がけ、特撮ヒーロー番組の礎を築いた。
平山亨さんがお亡くなりになられました…
東映のプロデューサーとして、特撮番組に多数携わり、泣き虫プロデューサーとしてもスタッフの間で呼ばれ…
仮面ライダーでは本郷剛=藤岡弘、御大の降板を防ぎ、ライダー2号を登場させたエピソードは有名。
後に続くライダーシリーズは、平山さんも石ノ森先生も乗っていたという。
今なお続く、スーパー戦隊シリーズの元になった、戦隊シリーズゴレンジャーも平山さんプロデュース作品。
平山さんの功績は大きいですね。
今は…天国で石ノ森先生と…
「先生!今度のシリーズは、こういったことをしたいね!」
「平さん、そうだね。やろうよ!」
と語り合っているかもしれません。
平山さん、あなたが育てたライダーや、戦隊シリーズは、今なお子供たちに愛されていますよ…
ごゆっくりお休みください…
ご冥福をお祈りいたします…