

旅は終焉へと向かっている。
杵築で後続のソニックに追い越された。
しかし、のんびり行けばいいさ、の精神?なので、大きく構えておこう。
<富士><はやぶさ>のB寝台開放タイプは、下松から立席特急券で乗車できる。
立席特急券とは…
寝台の空きスペースなど、利用できる特急券。
料金的には、特急自由席料金と変わらないが、周遊きっぷなどの特急自由席が利用できるきっぷでも、立席特急券を買い求めなければいけない。
購入方法としては、JRみどりの窓口で、「寝台の座席利用で、何処何処まで」と言った方がよさそうだ。
なお、すべての寝台特急で、この制度が利用できるわけではない。時刻表などを参考にしてほしい。
閑話休題~
今朝方の<富士>には、立席特急券での乗車はなさそうだ。
もしかしたら、気づかなかったかもしれない。
下松(6:45)からの利用はいかにも早すぎる。これが新山口(7:33)からの立席乗車だったら、B寝台乗車客も楽かもしれない。
もっとも下松には、車両製造工場があるから、それでいいのかもしれないが…
ざっと車内を回ってみる…
すると…B寝台では、まだ寝ている人もいて、驚いた。
個室はどうなっているのか、判らない。
寝台の醍醐味として、ごろりと横になって、目的地へと向かう…
そんな旅もいいのだが、今の時代、新幹線のスピードアップで、それさえも楽しめなくなってきてる。
やっぱり…ゆとりも大切だよ…とは思うのだが…
…つづく…