ひーちゃん先生監修
『フォーチュン・トリップ』プロジェクト始動!

その“ひーちゃん先生”から、このプロジェクトについて語っていただきました。

 

 

 

 

よく考えたら、占いを始めて12年が経ちました!
この前知人に鑑定暦を聞かれたので、

「まだ12年しかたっていない」って言ったら、
「そんなに昔からやってるの!?」
とかえされました。


個人的にはいつも初心者のつもりで勉強を続けていたのですが、周りから見たら、けっこうベテランの域なのですね、、、、
(確かに初々しさはもうない(;^ω^))


いろいろな先生から占いの技術を学んできました。
が、実際にぼくが鑑定で使っているのはそういえばごく一部で、残りの占いは全部自分だけでしか使っていないんですよね。

な、

の、

で、


これからは学んできたものをどんどん出して、占いの楽しさを感じてもらえたらと思います!


 


第一弾として、日々の外出、遊び、プチ旅行で使える『方位術』について。

 

方位術とは・・・
吉の方向に向かうことで、その土地の良い気を自分の体に取り込んだり、その方位に仕事に行って成果を出したり、願望をかなえる術です。(もちろん、凶の方位も存在します)



ただ、方位術と一口に言っても、世の中にはさまざまなテクニックがあります。

  • 気学
  • 奇門遁甲
  • 金函玉鏡
  • 周易遁甲
  • 占星術による方位(アストロマップ)……

なかには秘伝と呼ばれる一部の人にしか伝えられない技術もあります。
それらを含めると、現在の日本でも、ざっと数えても数十種類の方位術が存在しています。



そうなると、“どれをつかったらいいの~~~~?!”
となるのですが、
今回はシンプルに、日本の歴史の中で作られた唯一の方位術である『気学』に焦点を当てていこうと思います!
※今の日本の占いはほぼ海外からの輸入です^^


世の中の人からすると『気学』って誰でも知っている占いです。
そして、占いの知識が深い人からすると、単純でかんたんな術に思われて、あなどられがちです。
が、実際に気学を使っていくと、効果があります。
日本の歴史の中で育まれた占いですから、日本人の気質に合いやすいのもあると思います。
 

 

シンプル・イズ・ベストの精神でやっていきましょーーーー!


それでは、気学の使い方を説明します。

 

気学の文字には、『気』という言葉があるように、まさに、吉の方向に向かい、その土地のよい『気』を体の中に取り入れていく方法です。
そして、『気』の取り入れ方の基本は、リラックスしてその土地の自然を感じることです。
人工的な場所よりも自然豊かなところがいいです。
自分の人生の運をゆっくりと上げていくつもりで使ってくださいね。
(劇的に効果を出すやり方もありますが、注意しないと副作用があるので、ここでは控えます)